事業戦略スクール『知足』が進化を遂げる
株式会社一絲が運営する事業戦略スクール「知足」は、2026年2月1日から2期目をスタートします。この新しい期では、これまでに収集された受講生の成果を反映させたカリキュラムと、卒業後も実践と経営判断をサポートする「卒業生コミュニティ」を新設し、学びを成果として結びつけるための設計へと進化しました。
なぜ2期目が必要だったのか
多くの創業1〜5年の経営者や役員、事業責任者たちは、事業の全体像を言語化できなかったり、売上が安定せずに単価向上が難しかったりといった課題に直面しています。これは成長フェーズ特有の壁とも言えますが、知足では1期を経て、こうした課題に対する解決策として「事業戦略を構造で捉える思考」を重視してきました。
2期目では、実証済みの成果をもとに、より効果的に再現可能な方法を取り入れたカリキュラムに進化しています。実際、知足では2025年12月に受講生の「Before/After」事例を公開し、具体的な経営成果がどのような判断から生まれたのかを詳しくレポートしました。また、受講者へのインタビュー動画を通じて、意思決定のプロセスも可視化しました。
2期目の進化した3つのポイント
1.
成果事例を反映したカリキュラム
1期目では、受講生は単価を5倍に引き上げたり、事業モデルをショット型からストック型へ転換するなどの具体的な成果を上げました。2期目のカリキュラムは、これらの成果事例を土台にし、成果を引き出すための判断や思考を再整理した内容となっています。
2.
創業1〜5年の経営者特化した設計
今期は、特に創業から5年以内の経営者をターゲットに定め、事業戦略やマーケティング、財務における経営判断を強化するための設計を行っています。どの部分で勝負をかけリソースを集中するか、どの判断を捨てるかといった質の高い経営判断を支援します。
3.
卒業生コミュニティの開始
知足が誇る「卒業生コミュニティ」は、単に講義を受けて終わりではなく、卒業後も実践的な事例の共有や思考のアップデートを行う場を提供します。このコミュニティでの交流を通じて、受講生は戦略的思考を持続可能なものにし、継続的に成長を続けます。
実践型事業戦略スクール「知足」とは
知足は、創業から5年の経営者に対し、再現性のある事業戦略の「型」と判断の軸を提供し、判断力を向上させることを目的とした実践型のスクールです。体系化された事業戦略フレームワークや実務に直結するアウトプット設計を通じて、経営者に「考えられる」だけでなく「使える」状態を実現します。さらに、Slackを活用した質問・相談の仕組みやコミュニティの相互刺激を取り入れています。
目指すゴール
知足が目指すのは、経営者が流行に振り回されず、他人のせいにせず、自分の判断で事業を進め続けられる力を身につけることです。もし、経営の悩みから脱却したいと考えるのであれば、知足はあなたにとっての最適な場所となるでしょう。
会社概要
株式会社一絲は、東京都渋谷区に本社を置き、事業戦略スクール「知足」を運営しています。企業理念のもと、経営者同士が共に成長し、事業を前進させるプラットフォームづくりを目指しています。
- - 会社名: 株式会社一絲
- - 所在地: 東京都渋谷区
- - 設立: 2024年8月
- - 代表者: 柴田 雄平
- - 事業内容: 事業戦略スクール「知足」の運営
- - コーポレートサイト: isshi-inc.jp
本件に関するお問い合わせは、株式会社一絲の広報担当までご連絡ください。Email:
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