金融教育特別講義
2026-05-20 16:50:25

トレイダーズ証券が学習院大学で金融教育特別講義を実施

トレイダーズ証券が学習院大学で特別講義



トレイダーズ証券株式会社は、2026年4月28日に学習院大学で「キャリアデザイン」という講座において、金融経済教育に関する特別な講義を行いました。これは、昨年12月に行った講義に続く二回目の取り組みであり、同社は経済教育の重要性を強く訴えています。

講義の概要



講義は「キャリアデザインⅠ」の一環として行われ、約220名の学生が参加しました。このセッションでは、人生100年時代におけるお金との向き合い方がテーマでした。トレイダーズ証券の取締役である井口喜雄氏が講演し、外国為替市場での豊富な実務経験をもとに、金融リテラシーや資産形成の基本、さらにインフレや金利の変動が家計や投資行動に与える影響について多角的に考察しました。

学生との模擬投資ワーク



講義の後半では、学生たちが模擬投資ワークに取り組みました。これは、各国の政治、経済、社会の情報を基に投資判断を行うというものです。学生たちは、実際の市場環境やリスク要因について思考を深め、お金に対する理解を深める貴重な機会を得ました。情報を自ら収集し、分析する過程は、金融の主体的な捉え方につながる重要な一歩です。

現代の金融リテラシー



昨今では、新NISA制度の導入や成年年齢の引き下げに伴い、若年層の資産形成への関心が高まりつつあります。しかしながら、SNSの普及に伴い、投資詐欺や金融トラブルも増加しているのが現状です。このような背景から、正しい情報を読み解く力や、リスクを理解した上で判断する能力がこれまで以上に求められています。特に若年層では、「投資は難しい」といった心理的ハードルが存在し、知識と行動のギャップが指摘されています。

アンケートの結果



講義後にはアンケートが実施され、94%の参加者が「分かりやすい」と感じ、94%が「理解できた」、95%が「満足した」と回答しました。また、79%が推奨したいと答え、その中には「NISA口座を作ったまま動けずにいたが、今日から始めてみようと思った」といった声もありました。学生たちにとって、本講義は金融について学ぶ良い機会となり、世の中の仕組みを理解する助けとなったようです。

講義の意義と今後の展望



この特別講義は、単なる金融知識の習得にとどまらず、社会や経済との関係を深く理解することを目的としています。体験型のワークを通じて、学生たちは自己の将来設計やキャリア形成において金融をどのように活用していくかを主体的に考えるきっかけを得たと考えられます。今後もトレイダーズ証券は各種教育機関と連携し、金融経済教育を広め、持続可能な社会の構築を支援する方針です。

トレイダーズ証券は「顧客第一主義」を掲げており、個人投資家にも安心して投資ができる環境を提供することを目指しています。信頼されるFinTech企業として、新たなサービスの提供に常に挑戦し続けるという姿勢を貫いていく所存です。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
トレイダーズホールディングス株式会社
住所
渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー 28階
電話番号
03-6736-9850

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。