名古屋の魅力を渋谷で発信する「元祖 鯱もなか本店」
2007年に創業した「元祖 鯱もなか本店」は、名古屋の伝統和菓子を世代を超えて愛され続けている老舗。明治40年からの歴史がある同店が、ついに東京・渋谷に進出することを発表しました。これが、名古屋の伝統を背景にした特別な出店である理由は、西武渋谷店が2026年9月末に閉店するという一大イベントです。
チューズベース・シブヤでの常設販売
新たに誕生した次世代型OMOストア『CHOOSEBASE SHIBUYA』で、元祖 鯱もなか本店の商品が手に入ります。この店は、パーキング館の1階に位置し、スマートフォンを使ったQRコード決済が可能です。これによって、世代を超えた新しい購買体験を提供します。
渋谷愛ビジョンでのCM放映
さらに、渋谷愛ビジョンという大型デジタルサイネージでも、「元祖 鯱もなか本店」のCMが毎日放映されます。このサイネージは、渋谷駅の東口・宮益坂下交差点に位置し、毎朝決まった時間に2分間放映されるため、多くの通行客の目に留まります。
名古屋の味を体験
出店する『CHOOSEBASE SHIBUYA』では、自慢の「手作り鯱もなか」や「鯱サブレー」、さらに「鯱 tea time gold」など、名古屋らしい銘菓が揃っています。この機会に、渋谷の街で名古屋の味を楽しむことができます。もちろん、販売期間は限られていますので、気になる方はお早めにお越しください。
名古屋と渋谷の架け橋
「元祖 鯱もなか本店」では、将棋棋士の藤井聡太氏が対局中に食べる「勝負おやつ」として選ばれるなど、地元名古屋の枠を超えた人気を誇ります。地域のアイコンとしての役割を果たしてきた同店が、進出することにより、名古屋の伝統に新しい風を吹き込む挑戦が始まります。
詳細情報
場所: 東京都渋谷区宇田川町21-1 西武渋谷店パーキング館1階
営業時間: 11:00〜21:00
販売期間: 2026年7月〜2026年9月末
場所: 渋谷駅東口・宮益坂下交差点
放映時間: 毎日1分×2回(8時05分30秒〜、8時08分00秒〜)
名古屋の伝統菓子が、東京の若者たちにどう受け入れられるか、期待が高まります。出店からは「伝統と革新」をキーワードに、新たな価値観を生み出す挑戦が見逃せません。