日本の味覚を支えてきた老舗和菓子店【築地ちとせ】が、2026年6月15日より新横浜駅にて期間限定で販売を開始します。大正元年に築地で創業し、以来、多くの人々に愛されてきたこの店の人気商品が再び登場することに、期待が高まります。新横浜駅のPLUSTA・キュービックプラザ新横浜東で手に入るのは、なんといっても人気No.1の『天ぷらせんべい』です。この独自の和菓子は、軽やかな食感と共に香ばしい風味が魅力で、どんな時にもぴったりのスナックとなっています。
『天ぷらせんべい』は、サクサクとした軽やかな食感が特徴で、材料には厳選された良質な天然えびを使用しつつ、日本三大葱の一つである岩津ねぎを融合させています。また、駿河湾産の桜えびや兵庫県産の天然わかめ、北海道産の玉ねぎなど、地域の特産品をふんだんに取り入れることで、深みのある味わいが実現されています。これまでの定番から一新したこの天ぷらせんべいは、2026年までの限定版として提供される予定です。
加えて、本商品に加えられるのが季節限定の『天ぷらせんべい れもん塩』の詰合せ。甘さと酸味の絶妙なバランスが、特に爽やかな季節にぴったりです。8枚ずつの詰合せが楽しめるこの商品は、手土産や日頃の頑張りを感じさせる自分へのご褒美にも最適です。
さらに、愛媛県産の高級蜜柑「せとか」を使用した、風味豊かな『ちとせのわらび餅せとか』も販売されます。つるんとしたもちもち食感のわらび餅は、その中にジューシーで甘酸っぱいピューレを包み込み、暑い季節を爽やかに過ごすためのスイーツとして人気になるでしょう。
販売場所は新横浜駅のPLUSTA・キュービックプラザ新横浜東で、期間は6月15日から7月6日までの22日間。営業時間は朝5時40分から夜10時まで、通勤前や帰宅後のちょっとしたおやつにも最適です。なお、商品は期間限定販売のため、在庫がなくなり次第終了となりますので、お早めの購入をお勧めします。
古くから大正時代に築地で多くの食材が持つ味わいを尊重し、和菓子作りに力を入れてきた築地ちとせは、今でもその伝統を守りながら、現代のニーズに合わせた新たな和菓子を創造しています。メディア関係者の方には、サンプルの提供や企画段階のご相談などを随時受け付けており、気軽にお問い合わせが可能です。
この機会に新横浜で、大正から続く确かな技術による和菓子を味わってみてはいかがでしょうか。