新アプリ「neurOS」登場
2026-08-24 13:52:09

AIで組織のコミュニケーションを可視化する新アプリ「neurOS」発表

株式会社キューブリックが新しいコミュニケーションマネジメントアプリを発表



株式会社キューブリック(本社:東京都港区、代表:酒井良樹)が、新たに提供を開始したSaaSアプリ「neurOS(ニューロス)」が注目を集めています。このアプリは、AIを活用して日常のコミュニケーションを分析し、企業のリスクや業務の進捗状況を瞬時に把握できるツールとしての機能を果たします。2026年7月28日からの提供開始が発表されたこの新アプリは、経営者やマネージャーにとって、これまでなかった革新的な情報収集と分析の手段を提供します。

neurOSの開発の背景と目的



neurOSの開発は、キューブリック社が自身の組織内で直面した「見えない機能不全」の体験から始まりました。日常業務の中で、情報が流れていくだけで、重要なメッセージが見えなくなってしまうという課題。それを解決するために、全組織からのコミュニケーションを一元管理し、必要な情報をAIが分析するというコンセプトが生まれました。

多くの企業で経験することがある、やり取りの曖昧さや情報の伝わりにくさ。それらを解消するために作られたのがneurOSです。対象となるコミュニケーションデータは、管理者が許可した範囲で設定され、チャットやメール、議事録などから情報を統一した形でAIが分析・可視化します。

neurOSの主な機能



neurOSの主な機能は、以下の4つです。
1. AIデイリーサマリー: 企業の全体アクティビティの要約を提供し、重要なリスクや課題、注意を要するアクションを整理します。
2. 経営フォーカス TOP3: 優先すべき課題を3つに絞り、最も注視すべき事柄を提示します。返答がない案件や解決されていない問題は、組織的イシューとして可視化されます。
3. 会議タスクの進行状況確認: 会議からのタスクがどの状態にあるかを日次で確認できる機能も実装されています。
4. 部門間の連携の把握: 誰が誰をサポートしているか、「連携事例」を示したり、部門間の摩擦や問題点を時系列で確認することで、よりスムーズなコミュニケーションを促進します。

これらの機能は、情報の流れをより円滑にし、リーダーが情報を迅速に把握する手助けをします。また、AIを駆使しているため、過去のデータを基にした意思決定が可能になります。

導入の簡単さとセキュリティ



neurOSの導入は非常に簡単です。30日間の無料トライアルを提供しており、クレジットカードの登録も不要です。導入時には、専属のサポートがついており、企業のニーズにあった権限設定や取り込みの範囲を相談しながら進められます。プライバシーやセキュリティに関しても配慮されており、情報漏洩を防ぐための取り組みが行われています。

今後の展望



代表の酒井良樹氏は、「neurOS」を通じて、組織日常に埋もれているコミュニケーションリスクを見える化し、早期の声かけや育成、問題解決の対話を支援すると述べています。今後は更なる機能の追加や改善を行い、経営者の意思決定をサポートすることを目指すとしています。

これからのビジネスにおいて、AIを活用したコミュニケーション管理の重要性は増しています。「neurOS」が、あなたの組織にどのような価値をもたらすか、ぜひ一度体験してみてください。

詳細は公式ウェブサイトで確認できます。


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会社情報

会社名
株式会社キューブリック
住所
東京都港区港南二丁目17番1号 京王品川ビル京王品川ビル BIZcomfort
電話番号
03-6666-5456

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