フレキシブルな働き方を実現する新たな提携
2026年8月19日、株式会社オファーズが提供するワークスペース予約サービス「WORKUS」と、日本リージャス株式会社が展開するフレキシブルオフィス「リージャス」との業務提携が開始されます。この提携により、WORKUSの利用者はリージャスの対象施設での会議室予約が可能となり、全国での利用が大幅に広がります。これにより、法人向けのワークスペース予約サービスとして国内最大級の規模を誇ることになります。
1. 提携の背景と目的
近年、働き方の多様化が進む中で、時間や場所に束縛されないフレキシブルな働き方が求められています。特に、外出先や出張先における会議や商談など、複数名で利用できるワークスペースへのニーズが高まっています。WORKUSは、このニーズに応えるためにリージャスの会議室をネットワークに追加し、全国の主要都市で利用可能とすることで、利便性を向上させることを目指しています。
2. 提供される会議室と対象エリア
新たに追加される会議室は、全国約200の施設に位置する400以上の会議室です。これらは首都圏、札幌、東北、北陸、中部、関西、中国・四国、九州・沖縄に展開され、仕事上の様々なニーズに応じて利用できるスペースが揃っています。提携によって、WORKUS会員(個人、法人を問わず)は、アプリを通じて簡単に予約・利用ができるスタイルを実現します。
3. 利用方法と料金体系
会議室の利用は、WORKUSアプリから「リージャス」の対象会議室を検索し予約する方式です。利用料金については、WORKUSアプリ内で詳細を確認することができ、法人契約の場合は別途問い合わせが必要となります。また、30分単位での従量課金も設定されているため、必要なときだけ使える柔軟な料金体系になっています。これにより、出張先でのスキマ時間を利用したり、対面での打ち合わせを行う際に適ったワークスペースを見つけやすくなります。
4. WORKUSの概要
WORKUSは、ソフトバンクグループに属する株式会社オファーズが提供するサービスで、全国約1,430拠点・約100ブランドのコワーキングスペースやサテライトオフィスをスマートフォンから一括で予約できるプラットフォームです。今後も利用者の多様なニーズに応えるため、全国規模でのサービス拡充を図っていきます。利用者にとって、複数ブランドのワークスペースを1つのアプリで横断的に利用できるのは大きなメリットです。
5. リージャスの紹介
リージャスは、世界120カ国に4,500拠点以上を展開するフレキシブルオフィスのリーディングカンパニーであり、日本国内では1998年から事業を開始、現在は53都市に215もの拠点を持っています。多様なニーズに応えるため、「Signature」、「SPACES」、「Regus」、及び「Openoffice」の4つのブランドで、それぞれ異なる特徴を持ったワークスペースを提供しています。これにより、独自のワークスタイルにフィットするオフィス環境を選ぶことが可能です。
6. まとめ
この提携は、働き方の柔軟性を高める重要な一歩と言えます。今後もWORKUSは、追加拠点の追加やサービスの向上に努め、働くすべての人々にとって最適なワークスペースを提供し続けていくでしょう。フレキシブルな働き方を実現するために、ぜひ、「WORKUS」を活用してみてはいかがでしょうか。