株式会社バイタリフィが、生成AIを使用したSaaSサービスや受託開発、AIエージェントの導入支援を行うため、一般社団法人Dify協会に2026年4月17日付で加入したことを発表しました。この活動は、次世代のノーコードAIアプリ開発プラットフォーム「Dify」の普及と技術向上を目指した重要なステップです。
加入の背景
生成AI技術は急速に進化しており、多くの企業が特定の業務に特化したAIを自社専用にカスタマイズするニーズが高まっています。このような中、バイタリフィはDifyを活用した伴走型のAIエージェント構築支援サービス「AIエージェントDRIVE」を展開しています。
「AIエージェントDRIVE」の特徴は、Difyの柔軟なノーコードプラットフォームを用いて、複雑なワークフローの自動化や社内データの高度な利用を迅速に実現可能である点です。Dify協会への加入により、最新のアップデート情報やセキュリティを考慮した実装手法についての知見を迅速に取り入れ、サービスの品質向上を目指します。
弊社の強みと未来の展望
バイタリフィは、累計400社以上に導入された生成AIチャットボット「FirstContact」を通じて、AI運用のノウハウを蓄積してきました。このような経験をもとに、さらなるAIエージェントの進化を図ります。
今後は、営業支援やバックオフィス業務の自動化に向けて、現場のドメイン知識を学習させた「現場で使えるAIエージェント」の構築を進める予定です。また、Dify協会との連携を通じて、日本国内におけるDifyの健全な活用事例の創出にも寄与し、クライアントの「AIの内製化」や「業務プロセスの抜本的な改革」を推進する姿勢を貫いていきます。
Dify協会について
一般社団法人Dify協会は、Difyの普及と技術向上を目的とする団体です。Difyの特性を生かしたさまざまなプロジェクトを通じて、なぜこの技術が今後のビジネスにおいて不可欠であるのかを示していきます。
会社概要
社名: 株式会社バイタリフィ
代表者: 板羽晃司
所在地: 東京都渋谷区恵比寿西1-9-6 アストゥルビル8F
設立年月: 2005年9月
提供サービス:
1. Dify構築支援サービス「AIエージェントDRIVE」
2. 生成AIチャットボット「FirstContact」
AIの活用が進む今、バイタリフィの取り組みは、企業のデジタル化を加速させる重要な役割を果たすことでしょう。