夏を楽しむ新しいひととき
日本の人気紅茶ブランド、日東紅茶が2026年2月23日から新たに発売するのが、嬉しい夏の新フレーバー「至福のとろけるマンゴー」と「至福のシャインマスカット」だ。この新商品は、手軽に楽しめるインスタント飲料として、特に暑い季節のティータイムを特別なものにすることを目指している。
「至福のとろけるマンゴー」について
「至福のとろけるマンゴー」は、南国の甘くジューシーなマンゴーの味わいを凝縮している。具体的には、インド産のアルフォンソマンゴーのピューレ粉末を使用し、まさにマンゴーそのものを飲んでいるような感覚を味わえる。
そのパッケージは、鮮やかな背景色とアジアンテイストの竹模様が特徴で、マンゴーの生産地とその特徴を見事に表現している。この製品によって、冷水に溶かすだけで手軽に楽しむことができ、特にマンゴーが好きな人々にとっては嬉しい選択肢になるだろう。
「至福のシャインマスカット」リニューアル
さらに、「至福のシャインマスカット」も、5年ぶりに味わいを一新。今や広く流通する人気のフルーツとして、これまでの味わいをより多くの人々に親しまれるように改良された。
使用されているのは、シャインマスカットを皮ごと搾った果汁粉末。これにより、特有の爽やかな香りと、甘みのバランスを再現している。パッケージも新たに青緑色を基調にしたデザインで、涼しさが伝わるよう工夫されている。
開発チームの古谷野綾斗氏は、この新商品に込めた思いについて、青果の流通時期に関係なく年間を通じて楽しめるようにしたかったと語る。シャインマスカットの味わいを手軽に味わえる手法として、冷水での楽しみ方を推奨している。
「至福シリーズ」の魅力
日東紅茶の「至福シリーズ」は、「素材にこだわる」というテーマのもと、果実そのものの香味を追求する商品群だ。今回の新商品に加えて、「白桃&黄金桃」や「フルーツティー」など、多彩なラインナップを取り揃え、どの製品でもフルーツの持つ魅力を感じられるようになっている。
日東紅茶の歴史
日東紅茶は1927年に日本初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」として誕生し、以来、品質の向上と多様な茶系商品の提供に努めてきた。現在も新しいラインナップが増え続けており、ティーライフを豊かにするアイテムが勢揃いしている。日東紅茶は、ただの飲み物にとどまらず、ライフスタイルそのものを彩るブランドとして確固たる地位を築いている。
これからの季節、日東紅茶の「至福シリーズ」で、手軽にフルーツの豊かな味わいを楽しむ至福のひとときを過ごしてみてはいかがだろうか。