RITAグループの新アート
2026-08-05 15:47:45

熊本・並木坂のRITAグループが地元アーティストの新作を展示し社員を笑顔に

熊本・並木坂のRITAグループが地元アーティストの新作を展示



熊本市の並木坂に本社を構えるRITAグループホールディングス株式会社は、地元で活躍するアーティストのアラキケンジ氏によるオリジナル絵画『スカイプロムナード』を本社オフィスのエントランスに展示しました。この新たなアートプロジェクトは、社員や地域社会に笑顔をもたらすことを目指しています。

アートに込めた思い


代表取締役の倉崎好太郎氏は、「オフィスにアートを取り入れる理由」について次のように語っています。彼は、熊本・並木坂に根ざした企業として、地域の活性化に寄与したいという強い思いを持っています。このプロジェクトは、オフィスが単なる業務の場ではなく、地域との結びつきを深める拠点であることを示しています。

出社したくなるオフィス作り


リモートワークの普及により、オフィスに集まる意味が問われる現代において、倉崎氏は「出社したくなるオフィス」をつくることを目指しています。アートが心を豊かにし、社員同士の自然なコミュニケーションを促進する空間を提供したいと考えています。

アラキケンジ氏の魅力


アラキ氏との出会いは偶然でしたが、彼の作品に触れた瞬間、心をつかまれたと倉崎氏は語ります。独自の色彩感覚と温かさを持つアラキ氏の作品が、社員の日常に新たな刺激を与えることを期待しています。

アラキケンジ氏の制作エピソード


アラキ氏は、熊本を拠点に活躍するイラストレーターとして、さまざまな形式のアートを手がけています。彼の作品には、観る人に心地よさやリフレッシュ感をもたらすような「爽やかさ」が込められています。倉崎氏からの依頼を受けた際、彼はこの新作が皆に良い変化を与えるものとなるよう心がけました。

作品のタイトルとストーリー


『スカイプロムナード』というタイトルは、フランス語で「散策する」という意味を持ち、街をゆっくり歩くことの楽しさを表現しています。アラキ氏の絵を見ることで、訪れる人々が並木坂の風を感じつつ、心地よい気分で散策する様子が思い描ける意図が込められています。

色彩の工夫


アラキ氏は、作品における色使いにも特別なこだわりを持っています。緑や青の同系色を基に、鮮やかな黄色をアクセントとして加え、目を引く対比を生み出しています。この精巧な色彩対比は、視覚的な楽しさだけでなく、作品全体に洗練さを与えています。

直感的な魅力


アラキ氏のアートは、言葉で説明しきれない魅力を持っています。彼は、「観る人が直感的に感じることが一番大切」と語り、作品が日常のストレスを和らげ、社員の心の癒やしとなることを願っています。

まとめ


RITAグループホールディングスが本社エントランスに展示したアラキケンジ氏の『スカイプロムナード』は、地域社会とのつながりを再定義する一歩です。アートを通じて、社員の働く環境をより良くし、人々の笑顔を増やすことを目指すこの取り組みが、今後どのように展開されるのか注目が集まります。


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会社情報

会社名
RITAグループホールディングス株式会社
住所
熊本市中央区坪井2丁目1-42SDK熊本ビル5F
電話番号
096-274-1001

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