関西物流改善事例発表会2026 概要
2026年10月20日に『関西物流改善事例発表会2026』が開催されます。このイベントは、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会が一般社団法人日本物流資格士会 西日本委員会との共催で実施。日時は9:30から17:30まで、場所はTKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテルです。また、オンライン参加も可能です。
参加対象者
この発表会は、物流現場の改善に興味がある多様な層の方々を対象としています。経営層や幹部社員、さらには中堅・若手社員、新入社員、さらには物流に興味のある学生も参加できます。参加人数は、会場150名、オンライン100名と制限されていますので、早めの申し込みをおすすめします。
参加料金
参加費用は、主催団体の会員が16,500円、会員外は25,300円となっています。経済的な負担を考慮して、参加者のバックグラウンドに応じた料金設定がされています。申し込みは、2026年10月19日まで可能で、公式サイトから行えます。
事例発表
発表会では、物流現場の改善に成功した10社から11の事例が紹介されます。具体的には、イシダ、江崎グリコ、NTTロジスコ、加藤産業、クボタロジスティクス、サカタウエアハウス、佐川グローバルロジスティクス、トランスポートアトミック、丸二倉庫、ミスミグループ本社が参加。各社の成功事例を通じて、実際の改善プロセスや成果について学べる絶好の機会です。
特別講演
また、特別講演として、株式会社クボタの吹原智宏氏による『JTC クボタの企業変革 ~“変える”組織づくりの道~』が行われます。企業文化改革に関する貴重な知見を得ることができる内容となっています。
お申し込み方法
参加を希望される方は、公式サイトの申し込みフォームより手続きをしてください。物流業界の最新の動向を押さえ、改善策を学ぶ絶好のチャンスですので、ぜひご参加ください。詳細情報や申し込み先は、
こちらのリンクから確認できます。
まとめ
『関西物流改善事例発表会2026』は、物流業界における革新と改善を目指す全ての方にとって魅力的なイベントです。具体的な改善事例を学ぶことで、実務に役立てることができる貴重な機会となるでしょう。皆様の参加をお待ちしています。