比内地鶏親子丼
2026-01-20 11:34:38
秋田比内地鶏の旨味を堪能できる親子丼が池袋に登場
銀座浅野屋が提供する新たな看板商品
東京・池袋の「銀座浅野屋」は、明治中期から続く伝統的な生粉打ち蕎麦店として知られています。ここで新たに登場するのが、2026年1月7日(水)から販売開始の「比内地鶏親子丼」です。元祖名物「鴨つくねせいろ」に続く、新たな逸品として期待されています。
比内地鶏の魅力
この親子丼の最大の特徴は、秋田県産の「比内地鶏」部分にあります。比内地鶏は日本三大地鶏のひとつであり、弾力のある肉質と豊かな旨味が魅力です。同店では、本場秋田大館の信頼できる生産者から直に仕入れた比内地鶏を使用しています。噛むたびに感じる肉の深い味は、この親子丼の大きな魅力となることでしょう。
特選の鶏卵とつゆ
その上、使用される鶏卵も比内地鶏から採取されたもので、自然に近い環境で育まれた卵は、濃厚な黄身と弾力のある白身が特徴です。この卵は、丼全体の味わいを一層引き立てます。さらに、親子丼のつゆには比内地鶏のガラスープをベースとし、江戸時代から受け継がれる製法で調製された本みりんを使用しています。旨味を引き立てるためのこだわりが感じられます。
地元の米を使用
米は、秋田白神産の『あきたこまち』を生産者から直接取り寄せています。この米は、自然環境の中で育まれ、特有の粘りと甘みを持っています。つゆや卵との絶妙なバランスが、親子丼全体のクオリティを引き上げているのです。
蕎麦との相性も抜群
さらに、銀座浅野屋の自慢の「生粉打ち蕎麦」とも相性抜群です。ランチタイムには、親子丼と蕎麦をセットにしたメニューもあり、ディナータイムには全国の銘酒と共に楽しめる仕組みが整っています。このように、親子丼は蕎麦屋ならではのマリアージュを楽しむための新たな挑戦として位置づけられています。
歴史ある味と伝統
「銀座浅野屋」の歴史は明治5年にさかのぼり、2009年に池袋に移転してからも、その伝統を守り続けています。2023年には店名を「銀座浅野屋」に改名し、伝統的な日本蕎麦と旬の素材を生かした料理を提供し続けています。新しい親子丼も、その理念の延長線上に位置する一品です。
最後に
鴨つくねせいろと同じく銀座浅野屋の新名物となる「比内地鶏親子丼」、その商品が生み出された思いを胸に、多くの人々に喜んでもらえることを願っています。ぜひ一度、池袋で本格的な親子丼を堪能してみてはいかがでしょうか?
会社情報
- 会社名
-
株式会社A&C
- 住所
- 電話番号
-