新型無線機「ST#757M」
2026-05-28 09:38:38

効率的な作業環境を実現する新型無線機「ST#757M」発売

新型無線機「ST#757M」のご紹介



株式会社谷沢製作所が2023年6月1日に発売予定の無線機、エコーメイトシリーズの新モデル「ST#757M」。この製品は、従来機「ST#727M」を基にさらなる機能改善が施されており、現場での作業中断を減少させるために設計されています。

現場の課題に応える


クレーン作業やリアルタイムでの音声連携が必須の現場において、無線機のトラブルが発生すると作業が中断し、効率が大きく損なわれることがあります。そこで、谷沢製作所は現場での「止まる」を防ぐために、新たな機能を盛り込んだST#757Mを開発しました。これにより、無線機のトラブル時でも応急的に通話手段を確保し、現場の作業効率を向上させることが可能です。

進化した機能


新型無線機は、異常を音声で通知する機能が追加されているのが特徴です。ヘッドセットの断線や、親機からの電波を正常に受信できない場合は、音声案内が流れ、適切な対処が促されます。この機能により、問題の特定と対応が迅速に行え、無駄な時間を削減します。

さらに、周囲の受信チャンネル状況を3段階で表示することができ、作業中に混信が発生した際には、簡単に空きチャンネルを確認し再設定することができます。このため、現場スタッフは常に最適な通信環境を維持することができるでしょう。

トランシーバーとしての使用


ST#757Mはスピーカーとマイクが内蔵されており、トランシーバー機能も兼ね備えています。もし通話が途切れた場合、一度電源をオフにし、再び電源を入れることでヘッドセットに異常があるかどうかを確認できます。この時、異常が検出されると自動的にトランシーバーモードに切り替わり、通信手段を確保できます。これにより、万が一のトラブルが発生しても、現場は冷静に対処できます。

導入のメリット


ST#757Mの導入は、作業中断時間の削減をもたらし、工期の短縮に貢献します。また、現場スタッフのストレスを軽減し、作業品質を向上させることが期待されます。機器トラブルへの対応にかかる管理業務も削減できるため、全体としての生産性を高めることが可能です。

製品情報


  • - 品番:ST#757M(子機)
  • - 発売日:2023年6月1日(予定)
  • - 定価:314,000円(税抜)
  • - 販売目標:400台
  • - 電源:単3型充電池またはアルカリ乾電池を使用
  • - 寸法:W65.5×D32.6×H120㎜(突起物含まず)
  • - 質量:約200g(付属品を除く)
  • - 通信方式:複信・送信出力1mW

会社情報


株式会社谷沢製作所は東京都中央区に本社を構え、無線機や通信機器を手掛ける企業です。新製品「ST#757M」に関する問い合わせは営業部にて受け付けています。

新型無線機「ST#757M」は、現場での安心と効率を実現する頼れるパートナーとして、多くの場面で活用されることでしょう。

会社情報

会社名
株式会社谷沢製作所
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