ドイツのラグジュアリーブランド「LIEBHERR」が東京へ移転
2026年5月21日、ドイツのラグジュアリー家電ブランド「LIEBHERR(リープヘル)」が東京の新ショールームを一般公開します。このイベントを通じて、最新の冷却・冷凍分野に特化した製品がどのように住環境に溶け込むかを体験できる貴重な場となるでしょう。
ブランドの理念と移転の背景
リープヘルは1954年に創業し、冷却・冷凍技術の専門家として世界中でその名を馳せてきました。食材からワイン、さらにはシガーに至るまで、それぞれの保管環境を最適化することに尽力してきたリープヘルの新たな挑戦は、製品そのものの展示を超え、ライフスタイルを提案することにあります。新しいショールームは、製品が空間設計の一部として如何に美しいインテリアを形成するかを示す新しい発信の場となります。
新ショールームの魅力
新しいショールームでは、リープヘル特有のビルトイン家電のみならず、ルックスと機能性を兼ね備えたフリースタンディングモデルも取り揃え、来場者はそれぞれのスタイルに合った選択ができるようになっています。以下にその特長を紹介します:
1. ビルトイン専用モデル
周辺家具や壁面と一体化させることが可能なビルトイン専用モデルは、空間の美しさを最大限引き出す設計がされています。これにより、機器の存在感を最小限に抑えつつ、静寂で美しい住空間を演出することができます。
2. フリースタンディングモデル
フリースタンディングモデルは、圧倒的な存在感を持ちながらも、どんな現代のキッチンにもマッチします。来場者は自身のライフスタイルや間取りに応じて、異なるビジュアルと機能を持つ製品を比較することができる、非常に多様な体験を得ることができるでしょう。
ショールームのオープンスケジュール
移転に伴い、関係者向けのプレオープンが2026年5月18日から5月20日まで行われ、その後一般のお客様向けのグランドオープンが続きます。来場は完全予約制となっており、質の高いサービスを提供する専任のコンシェルジュが来場者をお出迎えします。
新ショールームの住所は、東京都港区芝2-2-14 一星芝ビルディング 6Fです。芝公園駅、浜松町駅、大門駅からアクセスが良く、訪れやすい立地です。
インタックSPS株式会社について
リープヘルの日本総代理店であるインタックSPS株式会社は、1985年に設立され、海外の高級白物家電を日本に紹介してきました。美しいライフスタイルの実現に向けて、リープヘルならではの高い技術とデザインを提供し続けています。
公式ウェブサイトからは、ショールームの予約が可能ですので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。未来の住空間をつくりだすヒントが見つかることでしょう。