法務DX時代に向けたリーガルAIの進化を探るセミナー
法務の領域におけるデジタル変革、いわゆる法務DXが進行中の今、リーガルAI搭載の契約・法務BPaaS「クラウドリーガル」を展開するMOLTON株式会社(旧:a23s株式会社)が、産経新聞社主催のオンラインセミナー「AI時代の『リーガルテック』徹底比較2026」に協賛・登壇します。このセミナーは、今後の法務業務におけるデジタル化とAI活用の重要性を再確認する貴重な機会となるでしょう。
セミナーの目的と概要
本セミナーのメインテーマは、法務の業務におけるAIの活用法と、法務DXの進化を探ります。特に契約書レビューや契約ライフサイクル管理(CLM)など、主要なリーガルテックの比較分析を通じて、高付加価値な法務活動へのシフト方法も検討します。また、AIガバナンスの重要性に関しても触れ、法務部門が直面する喫緊の課題に対して具体的な解決策を提供することを目的としています。
基調講演には、AIリーガルテック協会・代表理事の松尾剛行氏をお招きし、法務DXにおける企業の典型的な課題と解決法について語っていただきます。松尾氏は、AIやリーガルテックを導入した企業が実際に直面する問題への対策を詳しく説明し、参加者に実用的な知識を提供する予定です。
クラウドリーガルの役割
MOLTONが提供する「クラウドリーガル」は、リーガルAIを利用した企業法務アウトソーシングサービスであり、特に契約業務に特化した新しい法務モデルの確立を目指しています。クラウドリーガルを通じて、企業は法務業務に必要な法律相談や契約書作成、リーガルチェックなどをスピーディに行うことが可能です。さらに、AIの導入により、契約書のレビューやドラフト生成、法務に関するQ&A機能も搭載されています。これにより、企業内法務部門は効率的に業務を進めることができるのです。
基調講演と企業講演
セミナーでは、松尾剛行氏の基調講演に続いて、MOLTON株式会社の代表取締役である﨑地康文氏が自身の経験をもとに、「生成AI×法務プロが変える企業法務の未来」について語ります。彼の講演では、クラウドリーガルがどのように法務テクノロジーの新たな基準を確立しているかを詳細に説明します。
参加のメリット
このセミナーは企業の法務部門や経営戦略責任者にとって、多くの有益な情報を得るチャンスです。実際に法務テクノロジーを導入検討している企業の担当者に向け、導入メリットや具体的な使用例を詳しく解説します。法務のデジタル化が進む中、これを機に新しい法務業務のあり方について理解を深めていただけること間違いなしです。
日時・参加条件
このオンラインセミナーは、2026年6月9日(火)12:00~14:10に開催されます。参加は無料ですが、事前登録が必要です。会場はオンラインで、視聴URLは登録したメールアドレスへ送付されます。定員は500名ですので、良質な情報を得るためにもお早めにお申し込みをお勧めします。
まとめ
MOLTON株式会社の「クラウドリーガル」が登壇するこのセミナーは、企業法務におけるAI活用の最新情報や、法務DXの現実を知る絶好の機会です。法務のデジタル変革に興味がある方は、ぜひこの機会を逃さずに参加してみてください。