企業のWeb攻撃対策を確実に実施するためのウェビナー開催
サイバー攻撃がますます巧妙化する中で、企業に求められるセキュリティ対策の重要性は高まっています。特に、取引先や顧客といった利害関係者に対しても、しっかりとした説明責任を果たすためには、確固たる対策が必要です。そんな背景の中で注目されるのが「SCS評価制度」です。この制度は企業のサイバーセキュリティ状況を評価するものであり、適切な対策を講じることが求められています。
SCS評価制度と企業の現状
多くの企業がこの制度に対応する必要性を理解してはいるものの、具体的にどこから手を付ければ良いのか判断に苦しんでいるのが現状です。特に公開Webサイトや外部システムに関しては、何を優先して取り組むべきか明確に分からないという意見も多く聞かれます。
人手不足による脆弱性への対策
さらに、人手不足や情報セキュリティ人材の不足により、Web攻撃対策が後回しにされるケースが散見されます。公開Webサイトには、問い合わせフォームや会員ページ、採用情報など、外部からアクセスされる入口が存在し、そこから情報漏えいやサービス停止といったリスクにさらされています。このため、企業はみずからの脆弱性を把握し、適切な対策を講じるための負担がますます大きくなっています。
WAFによる効果的な入口対策
このような背景を踏まえ、本ウェビナーでは「入口対策」という初めてのステップとして取り組みやすい方法を解説します。具体的には、外部からの攻撃を防止するためのWAF(Web Application Firewall)の活用を提案。それにより、自社のリソースが限られる中でも効果的な対策を講じる方法をご紹介します。
例えば、国産のクラウド型WAF「攻撃遮断くん」を利用した場合、DNSの切替を介して簡単に導入が可能です。また、24時間365日の日本語サポートを受けられるため、運用面での負担も軽減されます。サイバー保険も付いており、万が一のリスクにも備えられます。
参加対象者のご紹介
本ウェビナーでは以下の方々を対象としています。
- - 情報システム部門の責任者やセキュリティ担当者
- - 公開Webサイトを管理している担当者
- - SCS評価制度の対応を考えている担当者
- - 人手不足のためにWeb攻撃対策が後回しになっている企業の方
主催と協力
本セミナーは、株式会社インターネットイニシアティブ及び株式会社サイバーセキュリティクラウドが共同で主催します。協力にはマジセミ株式会社が参加しています。
今後もマジセミは「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催し、過去のセミナー資料や他の募集セミナーについても随時公開いたします。詳細な情報は
こちらからご確認ください。