株式会社ビズアップ総研が「階層別テーマ研修」を全面改訂
株式会社ビズアップ総研(本社:東京都港区)は、2026年2月26日からWEB研修システム「e-JINZAI」シリーズ内で提供される「階層別テーマ研修」を大幅にリニューアルしました。この改訂により、研修テーマの数が従来の25から36に増加し、4つの階層に対応した充実したコンテンツが用意されました。具体的には、「新人・若手」「中堅・リーダー」「初級・中級管理者」「上級管理者・幹部」のそれぞれに必要なスキルを学ぶプログラムが展開されています。
新たに拡充された36のテーマ
本研修ではダニエル・キム氏が提唱する『組織の成功循環モデル』に基づいて、組織力を強化するための「対人力」「思考力」「行動力」「達成力」の4つの特性を重点的に磨くことができます。新たに設定されたテーマには次のようなものがあります:
- - 対人力: DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)、メンタリング、CS・接遇、コミュニケーション
- - 思考力: 理念浸透、情報分析、メンタルヘルス、クリティカルシンキング
- - 行動力: チームビルディング、ナレッジマネジメント
- - 達成力: 部門間連携、目標管理、組織改革、人事評価、財務会計
組織に合わせたカリキュラム設計
このリニューアルにより、企業は自らのニーズに合わせて柔軟にカリキュラムを設計できるようになりました。多様なテーマから必要なスキルを選択することで、幅広い知識をスタッフに身につけさせることが可能になります。特に、現代のビジネス環境においては、全員が協力し進化し続ける組織力が求められるため、適切な研修は不可欠です。
4階層すべてのコンテンツを網羅
全36テーマに対して、社員の階層ごとのコンテンツが設計されており、特に「組織改革」や「経営計画」といったテーマも含まれています。これにより、同一テーマを全階層が学びつつも、それぞれに必要な知識とスキルを習得できるため、共通の言語と意識統一を実現できます。
理解度の確認を助けるテスト機能
学習内容の定着を図るため、全ての動画には「理解度チェックテスト」が組み込まれています。これにより、受講者は自分の理解度を確認し、研修効果の測定が行いやすくなります。さらに、LMS(学習管理システム)によって履歴とテスト結果を一元管理できるため、フォローアップもスムーズです。
e-JINZAIシリーズの教育力
「e-JINZAI」は、全国5,000以上の企業や団体で利用され、特に業界特有の専門的なスキルや知識の習得をサポートしています。20,000本を超える動画コンテンツを提供し、医療、金融、製造業など多様な業種での人材育成が行われています。2023年には第22回日本e-Learning大賞で二つの受賞歴を持つことからも、その質の高さが証明されています。
会社情報
株式会社ビズアップ総研は1998年に設立された教育研修企業で、様々な研修サービスを展開しています。今後も「e-JINZAI」を通じて、全ての人々に学ぶ楽しさを提供し続ける方針です。
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