BIB-ITの新たな挑戦
2026-03-25 19:08:29

持続可能なスポーツの未来を切り拓く!BIB-ITの新しい挑戦

持続可能なスポーツの未来を切り拓く!BIB-ITの新しい挑戦



株式会社RECOLTZ(レコルツ)が新しい取り組みを発表しました。岩手県盛岡市に本社を構え、マラソン大会をはじめとする様々なスポーツイベントで使用されるビブス(ゼッケン)留めを安全・繰り返し使用できる「BIB-IT. (ビブイット)」を提供している同社は、リサイクルプラスチックを活用した「ZERO WASTE」シリーズの販売を開始します。

BIB-ITの革新性


これまで、BIB-ITは安全ピンを使わずにゼッケンを留める方法として、マラソンやその他のイベントで広く支持されてきました。この製品は、ウェアに穴を開けることなく、針を用いずとも簡単にゼッケンを装着できる優れたアイデアによって、多くのスポーツ愛好者に愛用されています。さらに、BIB-ITの取り組みの一環として、大会で使用された安全ピンの回収とリサイクルにも力を入れており、廃棄物の削減や資源循環の実現に貢献してきました。

新たな循環型モデル「ZERO WASTE」


そして今回は、資源循環型の新しいご提案として「ZERO WASTE」を打ち出しました。このシリーズでは、大会で独自にデザインされたビブス留めや、製造過程で出た規格外品を介して回収したプラスチックを再資源化し、新たな製品として生まれ変わらせることを目的としています。

「ZERO WASTE」は、消費型経済から循環型経済への転換という理念を掲げており、“つくって、使って、またつくる”という新しい価値観に基づいています。このシステムでは、資源を無駄にせず、次の大会に引き継ぎながら、持続可能なものづくりを実現することが目指されています。

デザインと機能性の融合


新しいビブス留め「ZERO WASTE」の特色として、トップパーツにはリサイクルプラスチック100%(R100)を使用しています。また、バックパーツもリサイクルプラスチック(R80)で構成されており、これらは大会および製造工程内で資源が完結するクローズドループ型モデルを実現しています。

さらに、リサイクルプラスチックの独特なカラーや粒状感を最大限に引き出したデザインも魅力です。これにより、環境に配慮しつつも、オリジナルプリントの技術を活かした製品が形成されています。

今後の展望


RECOLTZは、BIB-ITとZERO WASTEの両ブランドを通じて、今後も大会運営との連携を進めていく計画です。これにより、持続可能なランニング文化の確立に向けて一歩ずつ前進すべく、環境負荷の低減と新たな価値の創出を両立させることを目指しています。「大会で生まれた資源を次の大会へ」というビジョンの下、持続可能な未来へとつながる取り組みを推進します。

おわりに


「ZERO WASTE」シリーズは、2024年4月から一般販売が開始され、10月には「いわて盛岡シティマラソン」での導入も予定されています。地球環境に優しいスポーツの未来を見据え、BIB-ITの取り組みから目が離せません。

私たちの未来を考えた場合、こうした持続可能な製品の選択が重要です。皆さんも、次回のマラソン参加時には、BIB-ITのビブス留めを手に取ってみてください。

会社情報

会社名
株式会社 RECOLTZ
住所
電話番号

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サードペディア百科事典: 岩手県 盛岡市 RECOLTZ BIB-IT ZERO WASTE

Wiki3: 岩手県 盛岡市 RECOLTZ BIB-IT ZERO WASTE

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