東京大学発のAI自動発注「α-発注」が国際物流総合展に登場
株式会社infonerv(東京都千代田区、代表取締役:江田研人)は、2026年9月8日(火)から9月11日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 2026」において、東京大学発のAI自動発注システム「α-発注」を初めて出展します。この展示会は「知恵と技術で、物流の未来を切り拓く」をテーマにし、業界関係者が集まる貴重な機会です。ブース番号はAT-A02で、東京ビッグサイトの西1・2ホール外アトリウムに位置しています。
AI自動発注「α-発注」とは
「α-発注」は、過去の販売データや季節の変動、トレンドをトータルに分析し、AIが需要を予測します。これにより、発注数量を自動的に算出し、各商品に最適な発注リストを生成することができます。主なメリットには、過剰発注の抑制や在庫不足のリスク低減、さらには発注業務の効率化が含まれます。これにより、事業者は在庫を最適化し、経営の安定性を高めることが可能となります。
展示ブースの見どころ
当社のブースでは、実際の「α-発注」のデモンストレーションを行います。来場者は、以下のポイントに関して具体的な事例を通じて確認することができます。
- - 需要予測がどのように行われるのか
- - 発注数量をどう算出するのか
特に、発注業務の最適化に関する課題を抱えている企業の方にとって、非常に貴重な情報を得るチャンスです。詳細なデモを見学しながら、実際に自社の課題にどのように「α-発注」が応えられるかを検討してみてください。
こんな方に特にお勧め!
「α-発注」は、その名の通り、発注業務の改善を目指す全ての事業者にお勧めです。以下のような課題を抱えている方々には特に効果を発揮します。
- - 発注業務をもっと効率化したい
- - SKUが多くて管理が難しい
- - 過剰在庫を解消したい
- - 在庫の切れを防ぎたい
- - 発注業務を委託できる人材がいない
無料AIシミュレーションも実施中
さらに、会場では「α-発注」を導入した際に自社の在庫改善の可能性を確認できる、無料のAIシミュレーションもご用意しております。自社の状況を踏まえ、在庫改善の余地を具体的に把握する機会としてぜひご活用ください。
国際物流総合展 2026について
「国際物流総合展(Logis-Tech Tokyo)」は、1994年から始まり、2年ごとに開催されるアジア最大の物流・ロジスティクスの展示会です。最新の物流機器やシステムが集まり、業界全体の技術向上や情報提供、人的交流を促進する場として重要な役割を果たしています。右記URLから事前登録を行うことが可能で、登録者は入場料が無料です。
具体情報
- - 会期: 2026年9月8日(火)〜9月11日(金) 4日間
- - 会場: 東京ビッグサイト
- - 入場料: ¥3,000(事前登録者は無料)
- - 公式サイト: 国際物流総合展 2026 公式ページ
株式会社infonervの概要
infonervは、アカデミアの最前線で活動する優れたメンバーを中心に設立されたAI企業です。東京大学先端物流科学寄付研究部門の江崎貴裕特任准教授のもと、多様なバックグラウンドを持つ人材が集まり、在庫問題に直面する企業の課題を解決するためのデータソリューションを提供しています。
- - 名称: 株式会社infonerv
- - 設立: 2021年4月1日
- - 所在地: 東京都千代田区神田司町2丁目10−44階
- - 企業サイト: infonerv公式サイト
この機会にぜひ、東京大学発のAI自動発注「α-発注」を体験し、その効果を肌で感じていただければと思います。