広島新商品発表会
2026-09-10 10:11:38

帝国ホテルがオンラインモールで広島の新商品を発表、媒体が集結する試食会を開催

帝国ホテル、広島の食を全国へ発信



2026年9月2日、東京都中央区にあるひろしまブランドショップTAUで、帝国ホテルが運営するオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」による広島県産品の新商品発表・試食会が行われました。このイベントは、メディア関係者を対象とし、広島県と一緒に進める初の試みです。

本イベントは、広島の豊かな食文化を伝える「OK!!広島プロジェクト」との連携の下、特に珍しい「比婆牛」に焦点を当て、その魅力を引き出しました。「幻の和牛」とも称される比婆牛は、肉牛として評価が高いですが、広島県以外ではあまり流通しないため、参加者たちにとって貴重な体験となりました。

ビジョンを語る広島県と帝国ホテル



イベントの開幕と同時に、広島県観光課の木津早苗氏は「OK!!広島」の取り組みを紹介しました。広島県には美味しい食材が豊富にあることを強調し、今後の県外への発信力強化や販路拡大に取り組む意欲を述べました。さらに、広島県の横田知事からのビデオメッセージも取り上げられ、地域の魅力をオンラインで発信したいとの願いが語られました。

同じく、帝国ホテルEC事業部の惣田新一が、ANoTHER IMPERIAL HOTELの特徴や商品選定に関する視点を説明しました。惣田氏は、「単なる商品提供ではなく、作り手の想いや特性を重視している」と述べ、質の高い商品を通じて新たな食体験を届ける意義を強調しました。参加者たちは、これらの商品が広島県の地域資源とどのように結びついているかを学びました。

比婆牛の魅力と調理法



会場で供された「比婆牛の肩ロースステーキ」は、肉の専門家である帝国ホテルのブッチャーシェフ、村野哲司氏によって紹介されました。村野氏は、比婆牛の脂肪と赤身のバランスについて語り、家庭で美味しく調理する技術も伝授しました。具体的には、前日に肉を冷蔵庫で解凍する方法や、シンプルな塩コショウを使った味付けが推奨されました。これにより、参加者たちは比較的簡単に高級ステーキのような味わいを家庭で楽しめることを学んだのです。

また、比婆牛だけでなく、地元のサゴタニ牧農が製造した「のむヨーグルト」と、SMALL BAKE SHOPの「瀬戸内オランジェット」も試食され、参加者は広島の多彩な食の魅力を堪能しました。

今後の展開と広島の未来



「OK!!広島」プロジェクトは、広島の食文化を全国に向けて広めるための重要な取り組みです。その中で、ANoTHER IMPERIAL HOTELは、地域の商品を厳選し、普段味わえない食体験を提案することを目指します。協力のもと、今後も広島の美味しさを多くの人々に知ってもらえるよう、さまざまなイベントを開催していく方針です。

さらに、公式サイトや各種SNSを通じて情報発信を続け、全国各地の食文化との融合を図っていく予定です。この動きは、帝国ホテルと広島県が手を取り合って地域を盛り上げる大きな一歩となっていくことでしょう。

詳しい情報はANoTHER IMPERIAL HOTEL公式サイトをご覧ください。




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会社情報

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ANoTHER IMPERIAL HOTEL
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