ブランドの新たな一歩
2026年3月、ファッション&ライフスタイルの新しい提案を続けているPasand by ne Quittez pasが、東京都内での店舗拡張を果たす。ルミネ有楽町に新たに常設店をオープンし、また恵比寿にあるアトレ店もリニューアルされることになる。このイベントは、ブランドの成長とともに顧客との関係を深める絶好の機会だ。
ルミネ有楽町店の魅力
新たに登場するルミネ有楽町店は、Pasandの8店舗目で、主力ブランドである「ne Quittez pas」を中心に、アパレルブランド「Sara mallika」とジュエリーブランド「UPALA」、さらにはインテリアコレクション「Pasand Home」を一堂に取り揃えている。これにより、幅広いスタイルと商品ラインナップが顧客に提供される。
オープンを祝う特別なイベントも計画されており、税込33,000円以上の購入者にはアートディレクターの川上恵莉子氏がデザインした限定のハーブティーがプレゼントされる。数量限定で提供されるこのノベルティは、早い者勝ちだ。
先行発売商品
オープン初日となる3月5日には、新作のシャツドレスが先行販売される予定。カラーはストライプとネイビーの2種で、価格は税込33,000円だ。このエレガントなアイテムは、日常使いはもちろん、特別な場面でも映えるデザインが魅力だ。
アトレ恵比寿のリニューアル
一方、アトレ恵比寿店も2026年3月13日に新たにリニューアルオープンする。この店舗は、オープンから3周年を迎える記念すべきタイミングでの刷新となり、フロアを4階に移動。新たな空間で春夏のコレクションを展開する。
リニューアルを祝い、こちらの店舗でも限定商品が登場し、ne Quittez pasの人気を誇るチカン刺繍ドレスが恵比寿限定カラーで発売される。そしてこちらでも、税込33,000円以上の購入にはオリジナルハーブティーがプレゼントされる。
限定商品
恵比寿店での新商品は「Dobby Stripe Chikan Embroidery Panel Dress」で、価格は税込49,500円。デザインはシンプルながら、女性らしさとエレガンスを兼ね備えた逸品だ。
Pasandのブランド哲学
Pasand by ne Quittez pasは「Ordinary Happiness」をテーマに、日常の中で感じる小さな幸せを大切にした商品を展開している。特に、インドの職人技を活かしたファッションは、素材やデザインにおいても高いクオリティが求められる。
持続可能な生産を追求し、設立から20年間にわたりインド国内での雇用を生み出してきた。300名以上のスタッフを抱え、彼らの生活を支えることで、地域社会との繋がりを強化している。これにより、顧客も安心して製品を手に取ることができる。
結び
今後のPasand by ne Quittez pasの展開に期待が高まる中、ルミネ有楽町とアトレ恵比寿の新たな店舗で、ぜひ自身のファッションを楽しんでみてはいかがだろうか。春に向けて新たなコレクションが発表される今、個々のスタイルを発信する絶好の機会がここにある。新たな店舗空間での体験を通じて、心躍る瞬間を見つけてほしい。