学生が地域と共に成長するインターンプログラム
地域と直接関わりを持ちながら、成長を目指す大学生に向けて、陸前高田と葛巻を舞台にしたインタープログラムの参加者を募集しています。2026年度メンバーの応募締切は、2026年5月10日です。このプログラムは、「地域に関わりたい」と考えているものの、一歩を踏み出せずにいる学生にとっての貴重な機会となるでしょう。
認定NPO法人SETの活動
SETは、地域住民と若者の交流を重視し、15年以上の経験を活かして、「続く関係」を育てる活動を続けてきました。このプログラムでは、実際に地域での活動を通じて、学生たちが地域の課題に取り組みながら成長できることを目指します。
プログラム概要
今回募集するのは、以下の2つのプログラムです。
1.
陸前高田 Chang Maker Study Program(CMSP)
- 募集人数:18人
- キックオフ:5月24日
- 解散式:9月26日、27日
2.
葛巻プログラム
- 募集人数:6人
- キックオフ:5月30日または31日
- 解散式:12月または1月
どちらのプログラムも、学生たちがチームでプロジェクトを創り上げることを中心に設計されており、深い地域密着のもと、ゼロからアイデアを考え出し、地域の人々と共に実行に移すことが求められます。
参加者への期待
SETは、地域活動の経験や特別なスキルを求めてはいません。大学生で、地域に対して少しでも興味があり、仲間と共に何かに挑戦したいという意志を持つ方であれば、どなたでも応募できます。自分には何ができるのか分からなくても、地域の人と寄り添い、一緒に活動したいという熱意があれば大歓迎です。
応募方法
参加希望者は、以下のリンクから説明会に申し込んでください。締切は2026年5月10日です。
地域との持続的なつながり
2050年に向け、人口減少の進む中で、地域と若者の関わり方が改めて求められています。SETが重視するのは、一度の体験で終わるのではなく、地域と人生にわたってつながり続けること。その意味でも、プログラムに参加した学生が「また来たい」と思えるような関係作りに力を入れています。
SETについて
認定NPO法人SETは、「一人ひとりの“やりたい”を“できた”に変え、日本の未来にGoodなChangeを起こす」ことを使命とし、2011年の東日本大震災以降、岩手県を中心に活動を展開してきました。修学旅行民泊や大学生向けプログラムなどを通じて、若者が地域と日常的に関わり、住民と共に学ぶ関係を築いています。SETの活動には、2024年度には年間5,000人以上が参加するという実績があります。
このインターンプログラムを通じて、あなたも地域と共に新しい経験を積み、未来を築いていきませんか?