全国へ広がる新たなエンジニア育成の機会「技育プロジェクト 2026」
株式会社サポーターズは、国内最大級のエンジニア学生育成プログラム「技育(GEEK)プロジェクト 2026」の協賛企業を募集中です。このプロジェクトは、学年を問わずエンジニアを目指す学生たちへのキャリアサポートを目的としています。特に注目すべきは、本年度から新たに開催される「技育祭」が、従来のオンライン・東京開催に加えて関西、東海、九州地方でも行われる点です。
これにより、地方に住む才能ある若手エンジニアを育成する機会が広がり、企業側もより多くの採用候補者にアクセスできるようになります。これで、早期の認知度向上も期待されるため、企業にとっては大きなメリットとなります。
技育プロジェクトの背景と目的
現在、AI技術の急成長により、IT業界に求められるスキルはますます高度化しています。2030年には、80万人ものIT人材が不足すると予測されており、この課題を解決するために「技育プロジェクト」は立ち上がりました。このプログラムは、学生がキャリアの初期段階から「ものづくり」の経験を得られる環境を整えることで、日本の技術力向上に貢献することを目指しています。
「技育祭」の開催を通じて、地域格差なく育成環境を提供し、国際競争力の向上に寄与します。日本の未来を担うエンジニアたちを育てるためには、企業も積極的にこのプロジェクトに関わることが必要です。
協賛企業になるメリット
1. 地方都市での「技育祭」開催
新設される地域開催では、関西、東海、九州の各地から多くの学生エンジニアが集まります。これまでのオンライン・東京開催に加え、地方学生との交流の場が生まれることで、企業は地元の人材の発掘と採用ブランディングの強化を図ることができます。
2. 深い相互理解の構築
年間150回以上のイベントを通じて、企業は学生との接点を持つことができ、双方の理解を深めるための良い機会が提供されます。このコミュニケーションを積極的に利用することで、学生の成長に寄り添った関係構築が可能になります。
3. 幅広い層へのアプローチ
全国から集まる5.2万人以上の学生コミュニティには、高い技術を持つ学生はもちろん、新たに開発に挑戦する意欲に満ちた学生も多く含まれています。このため、多様なスキルを持つ候補生にアプローチできるチャンスが広がります。
プロジェクトの主要プログラム
- - 技育祭(ぎいくさい): 国内最大のテックカンファレンスで、年5回開催されます。過去には歴代デジタル大臣や著名なメディアアーティストが講演を行うなど、業界の最前線の情報が得られます。
- - 技育展(ぎいくてん): 学生が自ら開発したIT作品を発表するコンテストで、日本を代表する技術者たちが審査に参加します。
- - 技育博(ぎいくはく): 学生同士や企業との交流を促進する場で、積極的に開発に取り組むサークルや個人と直接対話ができます。
- - 技育CAMP(ぎいくキャンプ): 参加者が技術的な支援を受けながら、様々なハッカソンや勉強会に参加することができます。
企業パートナーシップの道
企業がこのプロジェクトに参加することで、エンジニア人材の育成を支援できるだけでなく、自社のブランドの認知度を高め、優れた人材をいち早く採用できるチャンスを手に入れることができます。
この取り組みを通じて、日本のエンジニア育成環境を一緒に革新してみませんか?
お問合せ先
技育プロジェクトに興味がある方は、株式会社サポーターズの公式ウェブサイトで詳細情報をご覧いただくとともに、資料請求も可能です。サポーターズは、学生エンジニアの未来を共に築くパートナーとして、あなたからのご連絡をお待ちしています。