シスクルAI登場
2026-03-17 11:18:25

デジタル進化を加速する!シスクル ヘルプデスクAIの登場と無償モニター募集について

情シス特化型AIエージェント「シスクル ヘルプデスクAI」の登場



新しい業務効率化の提案



DXER株式会社が、情シス業務の効率化を図るべく新たに「シスクル ヘルプデスクAI」のβ版をリリースします。この新しいAIエージェントは、企業の情報システム部門が抱えるヘルプデスク業務の負担軽減と、質の高いサービス提供を目指して開発されました。特に、ヘルプデスク業務がコストセンターとしてのイメージを払拭し、「IT資産」としての価値を引き上げることを目標としています。

AIヘルプデスクの特長



「シスクル ヘルプデスクAI」にはいくつかの特長があります。まず、単なる自動応答にとどまらず、AI自らが業務を計画し実行する「自律型ワークフロー」が挙げられます。従来の実作業において、AIがSlackチャンネルの作成やGoogleグループの設定変更を自動的に行うことで、情シス担当者の作業時間を劇的に削減します。

また、従業員は普段使っているビジネスチャットツールにシスクルを追加するだけで、即日から利用可能です。新しいツールの学習が不要なため、全社的にシステムを導入しやすい環境が整います。これにより、リアルタイムでのユーザー体験向上が期待されます。

ナレッジの資産化



「シスクル」は、社内のナレッジを「IT資産」として蓄積します。過去の対応履歴や自社のIT環境について学習し、常に対応品質を高めていく仕組みです。これにより、情シス業務の属人化が解消され、組織全体の知識として共有されることになります。

特にエラー画面のスクリーンショットを解析する能力や自然な対話設計は、従業員が疑問を持ったときにスムーズに解決できる支援を行います。

ご利用はこうなります



シスクルは、企業内での多様なシーンで活用できます。具体的には、ビジネスチャットでの定型作業の自動化や、パスワードのリセット、PCトラブルの一次対応をAIが担います。また、Google WorkspaceやMicrosoft 365などの各種SaaSツールとの統合が順次実装されていく予定です。

加えて、AIエージェントを導入したいが人手が足りない企業のために、「シスクル AI Enablementサービス」を併せて提供します。このサービスでは、AIエージェントの設計からナレッジの更新、業務改善施策の提案まで、包括的にサポートします。

モニター制度の導入



特に、β版のリリースに伴い、無償で「シスクル ヘルプデスクAI」を利用できるモニター企業を5社限定で募集します。これにより、実際の運用でどこまで自動化できるかを試すチャンスがあります。興味がある企業様は、ぜひお申し込みください。応募が多数の場合は抽選となりますのでご注意ください。

会社情報



DXER株式会社は、東京都中央区に本社を構えており、代表取締役は向井拓真氏です。今後のDX進化を加速するため、情シス部門の業務効率化にますます注力していきます。

さらに詳しい情報や応募については、公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
DXER株式会社
住所
東京都中央区東日本橋3丁目9−2TheaterWww 7F
電話番号

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