「わたはん子ども食堂」が開店!地域と共に子どもたちをサポート
長野県長野市に本社を置く株式会社綿半ホームエイドが、地域の子どもたちを支える新たな取り組みとして、3月23日から「わたはん子ども食堂」を展開します。この食堂は、綿半スーパーセンターの4つの店舗、つまり千曲店、権堂店、中野店、そして新たに加わる富士河口湖店で開催される予定です。
この「わたはん子ども食堂」は、地域の大人たちが寄り添い、子どもたちの成長を助けるために設立されたものです。昨年の夏にはすでに実施され、千曲店、権堂店、中野店での活動により、地域の皆さんからの温かい支援を受けて、総額366,815円相当の食事を379食提供しました。
食堂の特徴
「わたはん子ども食堂」は、主に中学生以下の子どもたちを対象にした食事を提供します。お弁当は特別に用意されており、子どもたちが安心して食べられる内容になっています。ただし、離乳食を必要とする赤ちゃんについては、安全性の観点から利用を控えていただくこととなります。
食堂内では、指定されたスペースでお弁当を召し上がる形式になります。持ち帰りはできないため、できる限りその場で楽しんでいただけるようお願いしています。お弁当の数には限りがありますので、無くなり次第終了となります。
地域の皆様へのお願い
この活動を継続するため、権堂店、千曲店、中野店、および富士河口湖店では地域の皆さまからの寄付を受け付けています。寄付金は、「わたはん子ども食堂」で提供される食事の充実に役立てられる予定です。未来を担う大切な子どもたちが、健やかに成長できるような環境を地域全体で作り上げていくことが、この活動の目的です。
地域の力が集結し、支え合いの精神が育まれる「わたはん子ども食堂」。この取り組みにぜひ一緒に参加して、子どもたちの笑顔を増やしていきましょう。