大阪のいちご登場
2025-12-05 15:42:34

大阪の味を楽しむ!近鉄百貨店が贈るいちご「はるかすまいる」販売開始

大阪の新たないちごブランド「はるかすまいる」



近鉄百貨店が2023年から自社農園「はるちかファーム」で栽培した大阪いちご「はるかすまいる」の販売がついにスタートしました。これは、地域の生産者と連携しつつ、地元の新鮮な食材を提供するというESG方針「地域に寄り添う」取り組みの一環として行われているものです。近鉄百貨店では、大阪府河南町に設立した「はるちかファーム」でいちごの栽培を行っており、直送された新鮮ないちごを各店舗で楽しめます。

販売開始日と店舗



主にあべのハルカス近鉄本店をはじめ、上本町店、東大阪店、生駒店、和歌山店での販売が決定しています。さらに12月10日からは奈良店や橿原店、四日市店でも販売が開始される予定です。草津店でも今後の取り扱いが予定されているとのことです。

鮮度抜群の朝採りいちご



特に注目が集まるのは、12月17日から21日まで、あべのハルカス近鉄本店と奈良店で行われる朝採りいちごの販売です。朝収穫されたばかりのいちごを、限定的に店頭で販売するため、フレッシュさが際立つ商品をお見逃しなく。価格は1,515円で、あべのハルカス近鉄本店では各日20パック、奈良店では5パックが用意されています。

甘みが強い新品種「ベリーポップすず」登場



従来の大阪いちご「はるかすまいる」は、大人気の「紅ほっぺ」をベースにしていましたが、今シーズンからは新たに「ベリーポップすず」の栽培も始まりました。この品種は、酸味が少なく、口いっぱいに広がる強い甘みが特徴で、子供から大人まで多くの方に愛されています。これにより、「食べ比べセット」も提供予定で、ご家族で楽しむことができる特別な一品になるでしょう。

今後の展望と挑戦



今後、近鉄百貨店はさらにいちごの可能性を広げるべく、規格外品をアップサイクルしたジャムやリキュールの製造にも取り組む予定です。これにより、生産から加工、販売までの一貫した流れを確立し、お客様に新たな食の価値を提供していくことを目指しています。

最新情報はSNSで



「はるちかファーム」の最新情報は、公式インスタグラムで随時発信されていますので、ぜひチェックしてみてください。また、農業事業への取り組みは公式noteでも紹介されています。

結論



大阪いちご「はるかすまいる」のデビュー共に、地域と共創しながら新たな価値創造を目指す近鉄百貨店の動きに注目です。地域の新鮮な恵みを、百貨店で手軽に楽しむことができる絶好の機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社近鉄百貨店
住所
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
電話番号

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