大人のための新たな和スイーツ『羽衣茶寮』が誕生
和テイストのスイーツが再注目されている中、はごろもフーズ株式会社が贈る新ブランド『羽衣茶寮』が2026年8月17日(月)より全国でデビューします。このブランドでは、静岡県伊豆産の桜葉を使った「羽衣茶寮 桜ぜんざい」と、黒ごまが香る「羽衣茶寮 黒ごまぜんざい」の2種が発売され、素材の良さを最大限引き出した本格的な和スイーツが楽しめます。
和スイーツのブームと新ブランド誕生の背景
近年レトロブームや健康意識の高まりから和スイーツへの関心が盛り上がっています。しかし、消費者からは「いつもの味に変化が欲しい」「専門店は高価で手が出しにくい」といった声も多く寄せられています。そこで、はごろもフーズはこれらのニーズに応えるべく、『羽衣茶寮』を立ち上げ、選ぶ楽しさと手軽な本格感をプラスした新しいスイーツを提案しています。
厳選された素材とそのこだわり
桜ぜんざいの特長
「羽衣茶寮 桜ぜんざい」には、静岡県伊豆半島の松崎町で採れた桜葉が使われており、香料は一切使用されていません。使用されているのは、クマリンを含む「オオシマザクラ」という品種で、葉が大きく柔らかい特性があります。これにより、甘みと塩味が絶妙に調和した上品な味わいを実現しています。
黒ごまぜんざいの魅力
一方、「羽衣茶寮 黒ごまぜんざい」には香ばしい黒ごまパウダーが贅沢に使われており、一口食べるとその深いコクと香ばしさが広がります。この組み合わせは、健康や美容に意識の高い方にも嬉しいポイントです。
開発担当者からのコメント
開発を手掛けた担当者は、桜葉や黒ごまそれぞれの特性を生かしつつ、あずきとの調和を図ることが最大の難題であったと語ります。桜ぜんざいは受験シーズンのお供として、また黒ごまぜんざいはほっと一息つきたい瞬間にぴったりな一品です。どちらも風味豊かな大人向けの味わいが楽しめます。
さまざまな楽しみ方
桜ぜんざいや黒ごまぜんざいは、特に次のようなシーンでの召し上がり方が推奨されています。
- - 定番アレンジ: 焼きお餅や白玉、栗の甘露煮を添えると、食べ応えも増す豪華な一品に。
- - 春夏のおすすめ: 冷やしてアイスクリームやフルーツと一緒にいただく「パフェ風」に。
- - 和カフェ風: 濃い目に淹れた緑茶やほうじ茶と併せて、リラックスタイムを演出。
製品情報
「羽衣茶寮 桜ぜんざい」と「羽衣茶寮 黒ごまぜんざい」は、どちらも140gの袋に入っており、賞味期限は25ヶ月です。参考小売価格は175円(税抜き)です。2026年8月17日より全国で購入可能です。
この新ブランドからお届けする大人の和スイーツは、素材の良さを活かしたまったく新しい体験をもたらします。ぜひ一度お試しください。