現代風竹家具新作
2026-08-07 12:46:33

竹の伝統美を現代空間に取り入れた新家具3品が登場

新たな竹の家具が登場



伝統素材である竹を活用した新たな家具シリーズが、虎斑竹専門店の竹虎からリリースされました。創業から130年以上、竹材専門の製造業として成長を続けてきた同社は、竹の持つ美しさを現代の住環境へ取り入れ、より多くの人々にその魅力を伝えることを目指しています。 今回発表されたのは「BBスツール(黒)」「BIWAスツール(黒)」「BIWAサイドテーブル(黒)」の3アイテム。これまで竹は様々な道具に使われてきましたが、家具としての新しい可能性を引き出した作品です。

竹の魅力とデザイン性



竹素材の特性を引き出し、軽やかで洗練されたフォルムを実現しています。特に、「BBスツール(黒)」は、細身の黒竹を巧みに組み合わせ、交差させることで幾何学模様を描き出しています。見る角度によって変わるその表情は、竹細工の奥深さを感じさせ、ただの家具ではなくアートのような存在感を持っています。座面はウレタンスポンジを使用しており、快適さも考慮されています。大・小の2サイズから選べるため、リビングや玄関など様々な場面で使えます。

「BIWAスツール(黒)」は、その名の通り、竹の縦格子が印象的なアイテムです。規則正しいラインがリズミカルな印象を与え、シンプルながらも空間に存在感をもたらします。この椅子もまた、サイズのオプションがあり、選ぶ楽しさがあります。

実用的で美しいサイドテーブル



「BIWAサイドテーブル(黒)」は、同じ縦格子のデザインが施されており、竹の美しさを引き立てています。テーブルの天板には飲み物や本を置けるだけでなく、中段には日常の小物を収納できるスペースが設けられています。ソファやベッドサイドにぴったりなのはもちろん、花台としても利用でき、非常に便利です。

手仕事から生まれる個性



竹に込められた多彩な表現は、手仕事によって育まれます。織り、組み、並べることでBBスツールやBIWAシリーズは、それぞれ異なる形状を持つ魅力的なファニチャーになっています。また、竹の他にも木材や布、金属といった異素材を組み合わせることで、機能性と美しさの両立を図っています。

伝統を未来に繋ぐ



竹虎では、竹文化の継承だけでなく、竹の魅力を現代の生活に合った形で提案し続けています。その結果生まれた新作家具を手に取ってもらうことで、新しい竹の表情や使い方を感じてもらいたいと考えています。竹虎の新作家具は、これからの暮らしに新しい風を吹き込むことでしょう。

新商品は2026年8月6日より販売開始となります。

ぜひこの機会に、虎斑竹専門店・竹虎のウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社山岸竹材店
住所
高知県須崎市安和913-1
電話番号
0889-42-3201

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