新プラグイン登場
2026-04-23 14:37:57

企業のkintone活用を支える新プラグイン「ATTAZoo Governance」登場

JBC株式会社、kintoneガバナンスの新プラグイン「ATTAZoo Governance」を発表



ITサービス業のJBC株式会社(本社:東京都中央区)が、企業向けに新たなkintoneガバナンスを強化するプラグイン「ATTAZoo Governance」を4月23日から提供開始しました。このプラグインは、kintoneを大規模に活用する企業において、アプリの使用状況を可視化し、運用ルールやセキュリティポリシーの違反を検知・通知できる機能を持っています。

kintoneの広がりと課題



サイボウズのkintoneは、業務アプリを簡単に作成できるプラットフォームとして、多くの企業で採用されています。特に、東京証券取引所プライム上場企業の約4割が導入していることからも、そのニーズの高さが伺えます。しかしながら、ユーザーが増えるにつれて、アプリの増加に伴う管理負荷やルール未整備の問題も深刻化しており、管理者の貴重なリソースが逼迫しています。特に、AIオプションの導入により、アプリ作成のハードルは下がったものの、逆に運用上のガバナンスが難しくなるケースも懸念されています。

ATTAZoo Governanceの特長



「ATTAZoo Governance」は、これまで手作業で行われていたkintoneの運用管理業務をプラグインとして集約し、自社セキュリティポリシーに基づく運用ルールの徹底を支援します。主な機能は以下の通りです:

  • - ダッシュボードによる可視化:アプリ使用状況や管理外のアプリをダッシュボードにまとめ、管理者は見逃しなく運用の優先順位を付けることができます。
  • - ポリシー設定:自社の運用ルールに従ったアプリの使用状況を自動で判定し、権限やJavaScriptの使用についても確認が可能です。
  • - 違反通知機能:ポリシーに違反したアプリを自動で検知し、関係者に通知を送ることで事前に問題を把握しやすくしています。

導入のシンプルさ



このプラグインは、お客様自身が簡単に導入・設定できるよう設計されており、kintone環境に合ったテンプレートを適用することで、手間のかかる初期設定を必要とせず、すぐに利用を開始できます。これにより、企業は迅速にガバナンスを強化し、安心してkintoneを活用できる環境を整えることができます。

エンドースメントによる信頼性



今回のプラグイン発表にあたり、サイボウズ株式会社からのエンドースメントもあり、E副社長玉田 一己氏は、「ATTAZoo Governance」によりkintoneの運用管理者の負担が軽減されることを歓迎しています。これにより、管理者はより価値ある業務に専念できる環境が構築されます。

JBC株式会社の運用支援サービス



また、JBC株式会社はkintoneのエンタープライズパートナーとして、運用ルールの策定からアプリ開発、導入後の安定した活用のための伴走支援サービスを充実させています。「ATTAZoo Governance」による運用管理の自動化に加えて、適切なワークショップや支援を組み合わせることで、企業がs効率的なkintone活用を実現できるようさまざまなサービスを提供します。

公式ウェブサイトでの詳細確認



詳細についてはJBC株式会社の公式ウェブサイトのATTAZoo Governanceサービスページにてご確認ください。企業のDX推進におけるkintoneの活用を、JBC株式会社がサポートします。


画像1

画像2

会社情報

会社名
JBCCホールディングス株式会社
住所
東京都中央区八重洲二丁目2番1号東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー13階
電話番号
03-6262-3233

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。