フェアリーデバイセズが「JAPAN DX Week名古屋」に出展
2026年2月25日から27日まで、フェアリーデバイセズ株式会社が中部地方最大の展示会「JAPAN DX Week名古屋」に出展します。フェアリーデバイセズは、現場での情報を機械学習可能な形でデータ化する技術を持ち、人類の知恵を流通可能にすることを目指しています。展示会では、同社の首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET」や、遠隔支援サービス「LINKLET」を中心に、新たに提供予定の「FPV動画解析プラン」の先行体験も行われます。
展示会の詳細
- - 会期: 2026年2月25日(水)〜27日(金)10:00-17:00
- - 会場: ポートメッセなごや 第1展示館
- - ブース番号: 4-48
THINKLETの特徴
THINKLETは人間工学に基づいて設計された首掛け型ウェアラブルデバイスで、カメラ、マイク、4G LTEモジュールを内蔵しています。このデバイスは、装着者に負担をかけず、ハンズフリーでの作業をサポートします。また、5つのマイクを搭載しており、騒音の中でもクリアな音声収録が可能です。これにより、遠隔でのコミュニケーションがスムーズに行えます。
LINKLETの遠隔支援サービス
LINKLETは、THINKLETの一人称視点を活用し、「Microsoft Teams」や「Zoom」などでの遠隔支援を可能にするサービスです。コロナ禍を経て、新しい働き方が注目される中、THINKLETとLINKLETは最先端の共同作業の形として評価されています。実際、世界最大のテクノロジー展CES 2022では、Innovation Awardsで3部門を受賞した実績があります。
FPV動画解析プランの体験
展示会では「一人称視点動画解析プラン」の先行体験もご用意。参加者はTHINKLETを装着し、会場内を歩いて撮影した一人称視点の動画をAIで解析します。この解析結果は、日報作成や作業記録の自動化を支援するために利用されるもので、現場の暗黙知を視覚化する手段として注目されています。
体験可能なサンプルデモ
この展示会は、技術革新を体験し、未来の働き方を考える絶好の機会です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。