メイド・イン・イタリーの注目ブランド、ALCANTARA®は、2026年4月21日から始まるミラノデザインウィーク2026で、革新的なインスタレーション「FÒCO. Living notes」を発表します。このプロジェクトは、世界的なデザインプロダクトサイト「Archiproducts」との4年連続のコラボレーションです。見どころは、気鋭の建築スタジオ、Studiopepeが手掛けたインスタレーションで、テーマは「火」。
火をテーマにしたデザインの再解釈
「FÒCO. Living notes」は、空間やインテリアを「生きたツール」として捉え直しています。火という自然の要素を基に、人々との関係性を探るための新しい視点を提供するのがこのインスタレーションです。「Living notes」というサブタイトルは、空間に点在するデザインの跡を象徴しています。このインスタレーションは、美しい装飾としてだけではなく、訪れる人々が自身の感性で体験し、解釈するための「生きたツール」としての役割を果たしています。
「FÒCO. Living notes」は、2026年4月21日よりミラノのトルトーナ通り31番地にあるArchiproducts Milanoにて一般公開される予定です。この展示は、ALCANTARA®の技術力とStudiopepeのデザイン哲学が結実した、視覚的にも触覚的にも楽しめる新しい体験を提供します。