ALCANTARA®の新作
2026-04-22 10:57:15

ALCANTARA®がミラノデザインウィーク2026で新たな空間を発表

ALCANTARA®が贈る「FÒCO. Living notes」



メイド・イン・イタリーの注目ブランド、ALCANTARA®は、2026年4月21日から始まるミラノデザインウィーク2026で、革新的なインスタレーション「FÒCO. Living notes」を発表します。このプロジェクトは、世界的なデザインプロダクトサイト「Archiproducts」との4年連続のコラボレーションです。見どころは、気鋭の建築スタジオ、Studiopepeが手掛けたインスタレーションで、テーマは「火」。

火をテーマにしたデザインの再解釈



「FÒCO. Living notes」は、空間やインテリアを「生きたツール」として捉え直しています。火という自然の要素を基に、人々との関係性を探るための新しい視点を提供するのがこのインスタレーションです。「Living notes」というサブタイトルは、空間に点在するデザインの跡を象徴しています。このインスタレーションは、美しい装飾としてだけではなく、訪れる人々が自身の感性で体験し、解釈するための「生きたツール」としての役割を果たしています。

最新技術を用いた洗練されたデザイン



ALCANTARA®は、カーテン、アームチェア、プーフ、クッション、さらにはボワズリーといったアイテムに温かく強い光沢感のある色調を施し、ブランド特有のラグジュアリーな質感を表現します。また、従来の無地のALCANTARA®に対して新しいエンボス加工やメタリック調のラミネート加工を施し、多様な表情を引き出しました。

インスタレーションの最後には、3D熱成形技術を駆使して立体的な石積みを再現した「ブニャート(bugnato)」様式の壁面も登場し、ALCANTARA®の質感が美しい陰影を演出します。これにより、空間全体がドラマチックに彩られ、訪れる人々を魅了することでしょう。

展示情報と今後の展望



「FÒCO. Living notes」は、2026年4月21日よりミラノのトルトーナ通り31番地にあるArchiproducts Milanoにて一般公開される予定です。この展示は、ALCANTARA®の技術力とStudiopepeのデザイン哲学が結実した、視覚的にも触覚的にも楽しめる新しい体験を提供します。

アルカンターラ社について



ALCANTARA S.p.A.は1972年に設立され、ミラノを本拠地とする企業で、ウンブリア州に生産拠点を持っています。同社の商標「ALCANTARA®」は、高機能で美しいマテリアルとして、さまざまな一流ブランドに選ばれています。また、ALCANTARA社は、2009年にカーボンニュートラル認証を取得するなど、持続可能な事業運営を行っています。毎年発行されるサステナビリティ・レポートでは、企業の環境への取り組みが詳述されています。

ALCANTARA®が生み出す新しいデザインの世界に触れるために、ぜひミラノデザインウィーク2026を訪れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
アルカンターラ
住所
Nera Montoro, Umbria, Italy
電話番号

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