株式会社ハートビーツ、Interop Tokyo 2026への出展を決定
株式会社ハートビーツ(東京都新宿区)が、「Interop Tokyo 2026」に出展することを発表しました。本イベントは、インターネットテクノロジーの国内最大級のイベントであり、2026年6月10日から12日まで、幕張メッセで開催されます。
出展ブースの概要
ハートビーツは、パビリオンエリアの小間番号3W10にブースを設置し、ITインフラに関連するサービスを展開します。企業が直面する運用負荷やコスト削減、セキュリティの課題をクリアするためのソリューションを提供する予定です。
提供するサービス
フルマネージドサービス
ハートビーツが提供するフルマネージドサービスは、24時間365日の有人監視体制により、インフラの安定運用をサポートします。企業は社内リソースを開発や機能リリースに集中させることができ、安心してインフラ運用を任せられます。
AWS請求代行サービス
AWS請求代行サービスは、初期費用と代行手数料が無料です。AWS利用料をハートビーツ経由に切り替えることで、最大18%のコスト削減が可能で、エンタープライズレベルのサポートを受けることができます。さらに、既存のrootアカウントやAWS Organizationsを維持したまま利用できるプランも用意されています。
SecureOps+
このサービスでは、AWSのネイティブサービスを活用して、セキュリティアラートのトリアージや初動判断の代行を行います。ランサムウェアなどの脅威から企業を守るための実運用支援を提供し、クライアントが自信を持てるセキュリティ体制を整えます。
Kozutumi
Kozutumiは企業向けに設計された重要ファイル転送プラットフォームです。機密性の高いファイルを安全に転送し、特定のサービスに依存せずにデータを簡潔にやり取りできる環境を提供します。
企業のニーズに応える
ハートビーツは、ITインフラの安定運用、コスト最適化、セキュリティ強化を同時に実現することが重要であると考えています。特に、複雑なマルチ環境におけるインフラの安定性が求められる現代において、確かな技術力で企業の成長を後押しします。
「攻めの開発」を実現する運用リソースの提供
ハートビーツのフルマネージドサービスを利用することで、企業は社内エンジニアが負担を感じる夜間・休日の対応から解放され、新機能の迅速な開発に専念できる環境が生まれます。
手軽かつ確実なコスト最適化
AWS請求代行サービスを通じて、企業は手軽にインフラコストを最適化し、技術サポートも受けられる効率的なインフラ運用が実現できます。
本当に機能する運用セキュリティ
SecureOps+を利用すれば、セキュリティアラートを専門家に評価してもらえるため、自社の運用体制の強化が可能になります。
厳格なデータ流通を実現
Kozutumiを使って、安全で効率的なファイル転送が実現でき、ビジネスのスピードを加速させます。
開催概要
- - 名称:Interop Tokyo 2026
- - 会期:2026年6月10日(水)~12日(金)
- - 時間:10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- - 会場:幕張メッセ(国際展示場 Hall3)
- - 出展場所:パビリオンエリア / 小間番号 3W10(株式会社ハートビーツ)
- - 参加費:無料(要事前登録)
- - 主催:Interop Tokyo 実行委員会
まとめ
ハートビーツの出展は、企業が直面するITインフラの課題を解決するための一助となります。業界全体を見据えたソリューションを提供するハートビーツにぜひご期待ください。