『エスクァイア』6月号特集
2026-04-28 12:16:02

『エスクァイア』日本版6月号発刊!写真文化の新たな視点に迫る特集

『エスクァイア』日本版6月号発刊!写真文化の新たな視点に迫る特集



株式会社ハースト婦人画報社が2026年4月30日に『Esquire JAPAN』No.6を発売します。この号のテーマは「PHOTOS ARE LIFE」、つまり「写真は生活そのものである」というメッセージが込められています。デジタル時代において、写真の持つ意味を再考し、私たちのライフスタイルに与える影響を深堀りする内容が目を引きます。

改めて問われる写真の本質



昨年末に発表されたデータによると、現代では毎秒5万4000枚もの画像が生成されており、SNSでは年間140億枚もの画像が流通しています。こうした状況下で、エスクァイアは改めて「写真の本質」を考慮する必要があると編集長の近藤智之氏は述べています。写真は単なる記録にとどまらず、過去の瞬間を現在に呼び戻しながら、私たちの生活に深い価値を与える「人生の資産」としての役割を果たしています。

特集の内容



本号では、日本を代表する写真家である杉本博司氏や森山大道氏のインタビューが特集されています。彼らはそれぞれの視点から、現代における写真の重要性や「まなざしの作法」について語っています。この特集を通じて、読者は写真がどのように私たちの日常を彩り、豊かにするのかを再確認することができるでしょう。

また、2026年4月に開催される『KYOTOGRAPHIE 2026』を皮切りに、「杉本博司絶命写真」や「アルル国際写真フェスティバル」で注目を集めた「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」といった重要な展覧会も併せて紹介されています。これらの展覧会では、日本の女性写真家たちの活躍や、海外の若手作家たちの作品がフィーチャーされており、約200年にわたる写真文化の進化を一望できます。

特別コンテンツ



誌面には、アーティストとのコラボレーションによる特別なプロジェクトも多彩に展開されます。例えば、オランダ出身のフォトグラファー、メリッサ・シュリークによる歌舞伎役者・九代目 坂東彦三郎氏とのセッションが独占公開されます。このセッションでは、伝統的な美学と現代的な都市の影響が交錯する作品が生まれました。

また、1960年代のアイビーファッションを捉えた未公開写真の特集もあり、これを通じてアイビーの本質を探求し、ファッションが如何にしてストライプされたスタイルであるかを浮き彫りにします。これにより、時代を超えても色褪せないスタイルの価値を再確認させられます。

その他のコンテンツ



誌面には他にも、報道写真の役割や、日常の光景に潜む詩的な違和感、さらにはF1の将来を見据えた特集なども含まれています。多角的に構築された内容は、読み応え十分です。エスクァイア日本版は、他のメディアにはない豊富な情報を提供しつつ、視覚的にも楽しませてくれる一冊となっています。

まとめ



写真の価値を問い直す本号は、まさに今読むべき内容が詰まっています。『エスクァイア』日本版6月号の発売を心待ちにしながら、皆さんもぜひそのコンテンツを手に取ってみてください。日々の中で写真が持つ力を再発見する、貴重な機会になることでしょう。

【発売日】2026年4月30日(木)
【販売価格】1,400円(税込)
【販売書店】全国の書店やAmazonなど

ぜひこの機会に、写真が持つ力を再考し、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ハースト婦人画報社
住所
東京都港区南青山3-8-38南青山東急ビル5F
電話番号

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