社会貢献活動
2025-11-27 14:54:50

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが開催した金融教育&職業体験ワークショップでの社会貢献活動

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが主体となる社会貢献活動



2025年11月16日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と三井住友カードは共同で、児童養護施設の中学生を対象にした「金融教育&職業体験ワークショップ」を開催しました。このイベントは、未来の社会を担う若者たちに必要な金融リテラシーと職業体験を提供することを目的としています。

ワークショップは、大阪府との包括連携協定に基づく社会貢献活動の一環であり、府内の中学生約100名が参加しました。これまでの参加者は主に小学生でしたが、今回は初めて中学生に焦点を当て、金融リテラシーとともに実践的な職業体験を強化しました。

ワークショップの内容



イベントは、三部構成で行われました。第1部では、三井住友カードが主導するオリジナルの金融教育ワークショップが実施され、参加者は楽しくお金の管理や使用の仕方を学びました。特に、エンターテイメントを取り入れたライトな形式で、子どもたちも興味を持って取り組むことができました。

第2部では、参加した中学生が実際にパークで働くクルーと共に、シェフや看護師、商品販売など多様な職業の体験を行い、実際の仕事を体験することで、将来の職業選択に向けたヒントを得ることができました。このプログラムは、前年の実施内容をさらに充実させ、体験職種を2倍に拡大しました。

社会貢献活動としての寄付



この日はまた、「タッチハッピー」プロジェクトに基づく寄付金贈呈式も開催され、三井住友カードが子どもたちの自立支援のために300万円を寄付することも発表されました。このプロジェクトは、パーク内でのタッチ決済に基づいて寄付金が集まる仕組みを取り入れたもので、目標の60,000タッチを達成しました。

本寄付は、児童養護施設を退所する子どもたちの生活基盤を整えるために使われる予定で、長期的な支援を提供するための重要なステップとなります。

参加者の声



イベントに参加した生徒たちは、非常にポジティブな感想を寄せています。中学3年生の生徒は「先取り貯蓄を実践したい」、また別の生徒は「詐欺の知識を学び、周りに相談する意識を高めたい」と語り、金融知識の重要性を感じている様子でした。シェフ体験を行った生徒は、料理を通じて他の人を笑顔にすることの大切さを理解し、自分の将来も考えるきっかけになったと述べています。

今後の展望



金融教育は、児童養護施設からの経済的自立を支援するために重要な要素です。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、CSRスローガン「LOVE HAS NO LIMIT」を掲げ、子どもたちに無限の可能性があることを伝え続ける社会貢献活動を推進することを約束しています。今後も多様な取り組みを通じて、次世代の育成を図ります。

このようなワークショップを通じて、参加した子どもたちが得た知識や経験が、今後の彼らの人生にどのように生かされるのか、非常に楽しみです。


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会社情報

会社名
三井住友カード株式会社
住所
東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル
電話番号
03-6634-1700

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