エフ・コード、新トリガー機能でWeb接客を進化
株式会社エフ・コード(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤 勉)が提供するWeb接客ツール「CODE Marketing Cloud」に、新たに2種類のトリガー機能が追加されました。この機能により、ユーザーのウェブサイト内での行動を的確に把握し、適切なタイミングでコミュニケーションを図ることが可能になります。
新機能の詳しいご紹介
新しく追加されたトリガー機能は、「要素を指定秒数表示した後の上スクロール」と「セッション開始ページの再閲覧」です。これらの機能は、ユーザーがどのページを訪れ、どのくらいの時間を費やしているのかという行動データを分析し、最適なタイミングで情報を提供することを目的としています。このことによって、ユーザーは自分の検討プロセスに沿った自然な形での情報収集が可能になります。
開発の背景
近年、Webサイトの運営においては、ユーザー体験を損なうことなく情報を提供することが重要視されています。また、2026年6月15日より、Googleはユーザーのブラウジング行動を妨げる「戻るボタンのハイジャック」行為を禁止するポリシーを施行します。これにより、サイトの運営者はユーザーの行動を尊重しつつ、効果的なコミュニケーション設計を行う必要があります。このようなニーズに応える形で、新しいトリガー機能が開発されました。
新機能の特長
この新しい機能は、数多くの利点を持っています。まず、ユーザーの検討プロセスを的確に捉えることで、必要な情報を適切なタイミングで届けることができます。さらに、ユーザー体験を損なうことなく、自然なコミュニケーションを実現します。商品詳細ページやサービスページ、求人情報ページやランディングページなど、幅広いウェブサイトでの活用が期待されます。また、Googleのスパムポリシーにも適合した設計となっているため、安心して使用することができます。
今後の展望
エフ・コードは、今後も「CODE Marketing Cloud」を通じて、ユーザー体験を重視したWeb接客やコンバージョン率の改善を目指していきます。企業にとってマーケティングの成果を向上させるための支援を継続的に行っていく方針です。
CODE Marketing Cloudとは
「CODE Marketing Cloud」は、Webサイトのコンバージョン率(CVR)や投資収益率(ROI)の向上を図ることができるWeb接客ツールです。導入したウェブサイトでは、来訪者の行動を分析し、個別に最適化された体験を提供することが可能です。また、ツール提供にとどまらず、運用支援も行うことで、企業のマーケターの業務負担を軽減し、さらなるROI向上に貢献しています。
株式会社エフ・コードについて
2006年に設立された株式会社エフ・コードは、「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」という理念のもと、デジタルマーケティングやAI技術を活用した支援を行っています。デジタルコンサルティングからUI/UX改善、さらには生成AIを活用したプロダクト開発まで、多岐にわたるサービスを展開し、クライアントの業務改革をサポートしています。現在、19社のグループ企業により、さらなる成長を目指しています。
詳細情報は、
CODE Marketing Cloudサービスサイト及び
エフ・コード会社サイトをご覧ください。