東をどり開催
2026-03-05 12:37:09

伝統と革新の祭典「第101回 東をどり」が新橋で開催

伝統と革新の祭典「第101回 東をどり」が新橋で開催



東京新橋組合は、令和8年5月22日(金)から25日(月)までの4日間にわたって「第101回 東をどり」を行うことが決定しました。このイベントでは、東京の伝統文化、特に新橋花柳界で培われた華やかな芸を楽しむことができます。毎年開催されているこのお祭りは、新橋演舞場を舞台に、さまざまな芸を披露し、観客を魅了します。

東をどり

新橋花柳界の歴史


新橋花柳界は幕末に発祥し、以来、芸者たちは銀座の街の発展と共に、技術や文化の研鑚に励んできました。その芸の集大成とも言える「東をどり」は、大正14年に新橋演舞場が開場された際の初公演として上演されて以来、年に一度の重要な催しとして受け継がれています。今年はその記念すべき第101回目となり、さらなる発展を目指す新たなスタートとなります。

イベント詳細


「第101回 東をどり」は、全8回の公演が予定されており、昼の部は12:00開場、12:30開演、夕方の部は15:30開場、16:00開演となっています。開催場所は新橋演舞場で、東京都中央区銀座に位置しています。チケットは3月31日(火)から販売開始予定で、価格は桟敷席12,000円、雪席10,000円、月席6,000円、花席(自由席)3,000円となっています。また、学生の方には学割が提供され、学生証提示で当日券が半額で購入できる特典も用意されています。

幕間の楽しみ


「東をどり」はただの舞台公演ではありません。幕間には、大料亭を模したスペースで、料亭の食事や酒を楽しむことができます。特別に用意される「陶箱弁当」は、四つの陶器に美味しい料理が盛り付けられ、美しい見た目と共に楽しめます。この弁当は日本の伝統文化を感じさせ、他では味わえない特別な食事となっています。

名酒と料理の競演


また、幕間には特別な銘酒を楽しむ「酒競べ」や、シャンパン、ビールの飲み比べも楽しめます。これに加えて、名物の卵焼きなどの日本の酒肴もご用意され、より充実した時間を過ごすことができます。茶席「東庵」では、日替わりで料亭の主人や女将が本格的な茶道を披露し、心温まるひとときを提供します。

お土産と特別な体験


さらに、東をどりならではの特別なお土産も販売され、観客は芸者衆の千社札や団扇などを手に入れることができます。自分自身の千社札の注文も可能で、思い出に残る体験となることでしょう。

このように「第101回 東をどり」は、伝統文化を現代に引き継ぎ、多くの人々に楽しさと感動を提供するイベントです。ぜひ皆様のご来場を心よりお待ちしております。詳細については公式ホームページをご覧ください。


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会社情報

会社名
東京新橋組合
住所
東京都中央区銀座8-6-3
電話番号
03-3571-0811

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