健康スポーツ教室開催!近畿大学の市民公開講座
本年2025年1月31日、近畿大学アンチエイジングセンターが主催する第38回市民公開講座が東大阪市で開催されます。今回のテーマは「健康スポーツ教室」。この講座では、「卓球」、「ノルディックウォーキング」、「骨盤底筋トレーニングヨガ」の3つの運動を通じて、参加者が健康づくりに向けた知識を深めることができます。
講座の概要
参加者には、近畿大学アンチエイジングセンターが監修した「近大アンチエイジング弁当」が無料で配布され、食事を通じても健康を意識させる取り組みが行われます。この取り組みは、疾病予防や健康寿命の延伸を目指す重要なプログラムです。
参加対象と開催情報
- - 日時:令和8年(2026年)1月31日(土)13:00~15:30(受付12:00開始)
- - 場所:近畿大学東大阪キャンパス記念会館(詳細:近鉄大阪線「長瀬駅」から徒歩20分)
- - 対象:一般の方(参加無料、定員80名、先着順)
市民公開講座は、近畿大学の経営学部の教員や外部講師によって運営され、多くの市民が参加しやすい形で提供されます。定員が早期に達するため、参加希望者は早めの申し込みをお勧めします。
各講座の詳細
1. 卓球
講師:近畿大学名誉教授 髙島規郎、髙島塾ヘッドコーチ 小野誠治
卓球はその特性上、多くの年齢層が一緒に楽しめるスポーツです。この講座では卓球の基本技術から応用技術まで幅広く楽しみます。
卓球の心理的要素や技術面を学びながら、リハビリテーションとしての活用も提案します。
2. ノルディックウォーキング
講師:京都先端科学大学准教授 新野弘美、経営学部教授 田中ひかる
北欧発のノルディックウォーキングは、好きなペースで楽しめるエクササイズです。ポールを使うことで安心感が得られ、高い運動効果も期待できます。
参加者は実際にポールを持ち、健康を意識したウォーキングを体験します。
3. 骨盤底筋トレーニングヨガ
講師:幸せな身体づくり協会 代表理事 辻野和美
骨盤底筋のトレーニングは、高齢者のフレイル予防や、尿漏れの改善に役立ちます。医療に基づくエビデンスをもとにしたヨガで、心と体のバランスを整えます。
食に関する歩み
近大アンチエイジング弁当は、薬学と農学の連携による成果物で、食生活から健康寿命を延ばすことを目指しています。学生が考案し、製造には地元企業が参加しています。
このような取り組みが社会での健康意識を高め、多くの人々に役立てられることを期待しています。
お問い合わせ
公式サイト
電話:06-4307-3372(生涯スポーツ担当)
この市民公開講座を通じて、より多くの方々に健康への意識が高まり、日常生活に役立つ知識を身につけていただけることを願っています。