『古昔の美酒』展開
2026-02-13 10:30:34

シンガポール髙島屋で販売するヴィンテージSAKE『古昔の美酒』の魅力

シンガポール髙島屋で味わう『古昔の美酒』



パソナグループの株式会社匠創生が新たに展開するプレミアム日本酒ブランド『古昔の美酒(いにしえのびしゅ)』が、シンガポール髙島屋の「MEIDI-YA SAKE & SPIRITS」で販売を開始しました。熟成に10年以上を要したこのヴィンテージSAKEは、シンガポールの多様な文化や食に融合し、新たな日本の味わいを提供します。

シンガポールにおける日本酒需要の高まり



近年、シンガポールは日本の食文化を受け入れるうえで理想的な環境を提供しています。特に、日本食レストランの増加に伴い、日本産酒類への需要も増加。日本は食文化の豊かさを生かすことが期待されており、シンガポール髙島屋の地下2階に位置するMEIDI-YA SAKE & SPIRITSは、日本酒を楽しむ最前線と言えるでしょう。

この店舗では、日本酒や焼酎、ワインなど多様な日本産酒類が取り扱われており、特に注目すべきは『古昔の美酒』です。このブランドは皆さんに、日本の長期熟成酒がもたらす深い風味と、それが持つ文化的背景を知ってもらうことを目指しています。

長期熟成古酒『古昔の美酒』の詳細



販売される『古昔の美酒』は、ブレンド梅酒「古昔の美酒 梅響」とブレンド日本酒古酒「古昔の美酒白-HAKU- 1997 2004 2009」の2種類です。梅酒はスモーキーな香りと甘みを持ち、2つの年代の梅酒を絶妙にブレンドしたもの。さらに、白酒は1997年から2009年の古酒を混ぜ合わせ、華やかでフルーティーな香りと酸味がクリアなバランスを持っています。

両商品はそれぞれの年に醸造された特別なものとなっており、梅酒「梅響」は甘味と酸味の調和が楽しめます。これには、第19回フェミナリーズ世界ワインコンクール2025での金賞受賞歴もあり、その品質は証明されています。

一方、古酒「HAKU」は、特に熟成が生む透明感が魅力的です。これも、インターナショナル・ワイン・チャレンジにおいて受賞歴があります。こうした受賞歴は、日本酒の品質が国際的にも認められていることを示しています。

海外展開と未来へのビジョン



匠創生は『古昔の美酒』を通じて日本酒の魅力を海外に広める戦略を立てています。今後、シンガポールをはじめとする主要都市での試飲会やプロモーションイベントを展開し、より多くの人々に日本酒の素晴らしさを体験してもらう予定です。また、直接の消費者との交流を通じて、日本の酒文化の魅力を深く理解してもらう機会を増やしていきます。

日本の伝統的な酒造りの文化が持つ持続可能な側面や、職人たちの情熱も大切にしながら、匠創生は次世代に向けた酒文化の継承に貢献していきます。シンガポール髙島屋での『古昔の美酒』は、その展開の第一歩にあたります。

日本の酒が持つ特別な体験を、シンガポールから世界に発信していく匠創生。これからの展開に期待が寄せられます。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社パソナグループ
住所
東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビルディング14階
電話番号
03-6734-0200

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。