スリーシェイクの快挙
2026-10-30 10:38:22

スリーシェイクのエンジニア、Lee hyeonjaeがGolden Kubestronautに選ばれる

スリーシェイクのエンジニア、Lee hyeonjaeがGolden Kubestronautに認定



株式会社スリーシェイク所属のLee hyeonjae氏が、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)が設立した「Golden Kubestronaut」に認定されることが発表されました。この認定は、Kubernetesのスキルを持つコミュニティリーダーを表彰するもので、Lee氏はこれまでの努力が実を結んだ結果を受けて、大変光栄に感じています。

Kubestronaut Programとは



「Kubestronaut Program」は、CNCFが2024年3月に始めたプログラムです。このプログラムでは、Kubernetesに関する専門知識を持つ技術者を評価し、継続的に成長し続ける人材を表彰しています。Golden Kubestronautに認定されるには、CNCFの様々な認定資格を全て取得する必要があり、その中にはCKA、CKAD、CKS、KCNAなど複数の資格が含まれています。これらをクリアすることで、Kubernetesについての深い理解とその応用力が求められます。

Lee hyeonjaeのプロフィールと業務



Lee hyeonjae氏は、株式会社スリーシェイクのSreake事業部に所属しています。彼はDevOpsとブリッジエンジニアとしての経験を活かし、2026年5月にスリーシェイクに入社しました。現在、SREエンジニアとして、Kubernetesを中心としたコンテナ基盤の設計・運用に従事し、AWSやGCPといったクラウド技術を用いた運用改善にも取り組んでいます。特に最近では、AI基盤としてのKubernetesの活用について高い関心を寄せています。

受賞コメント



「このたびGolden Kubestronautに認定されることができ、大変光栄に思います。このプログラムはKubernetesだけでなく、プラットフォーム全体の基礎力を広げるための素晴らしい教育カリキュラムです。特にAIの時代に即した業務を行うためのスキルを身につけることができました。これからもこの全資格取得をスタート地点として、より強固で安全なAI基盤を構築するために邁進していきます。」とLee氏はコメントしました。

スリーシェイクとは



株式会社スリーシェイクは、ITインフラ領域に特化したテクノロジーカンパニーです。2015年に設立以来、SREコンサルティング事業「Sreake」を立ち上げ、AWSやGoogle Cloud、Kubernetesといったテクノロジーに関する専門知識を持つプロフェッショナルが、企業の技術戦略から設計、開発、運用までを包括的にサポートしています。また、SREのノウハウを活かして、2020年にはクラウド型データ連携ツール「Reckoner」、フリーランスエンジニア向けの人材紹介サービス「Relance」、セキュリティサービス「Securify」を展開しています。これにより、デジタルトランスフォーメーションが求められる現代において、一貫したサポートを提供しています。

企業情報



  • - 会社名: 株式会社スリーシェイク
  • - 代表者: 吉田 拓真
  • - 所在地: 東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
  • - 事業内容: SRE特化型コンサルティング「Sreake」の運営や、セキュリティ・データ運用基盤の開発など
  • - 公式サイト: スリーシェイク

今回のLee hyeonjae氏のGolden Kubestronaut認定は、スリーシェイクにとっても大きな誇りであり、今後の活躍が期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社スリーシェイク
住所
東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
電話番号
03-4500-7378

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