「CONVERSE TOKYO NEWoMan高輪店」1周年記念コラボアイテム
2023年9月12日(土)、東京・高輪の「CONVERSE TOKYO NEWoMan高輪店」が開業1周年を迎え、株式会社CACLとのコラボレーションによる特別なアイテムを発表しました。このコラボレーションは、CACLが手がける実験的なマテリアルブランド「KAKERA」とのパートナーシップにより実現しました。
コラボアイテムの特徴
CACLは、陶磁器片を結びつけて新たな価値を創造することを目指しており、そのコンセプトを反映したコラボレーション商品が展開されます。特に、白磁の九谷焼と黒い珠洲焼を用いて、CONVERSE TOKYOの象徴的な星型モチーフをモノクロで表現しました。
Tシャツの詳細
- - KAKERA ONE STAR LONG SLEEVE TEE
このロングスリーブTシャツは、「服を終わらせない」という思想から生まれました。使用されている素材には、リサイクルされた古着を細かく粉砕して再生したアップサイクルコットンが30%含まれています。さらに、ヴァージンコットンを加え、柔らかく包み込むような風合いを実現しています。特に、能登半島地震に触れた地域を背景にした特別なモチーフがデザインされています。
- 価格:¥18,000(税別)
- サイズ:S・M
- カラー:WHITE / GRAY / BLACK
- 発売日:9月12日
シンプルながらもエレガントなデザインを持つこのTシャツは、「OEKO-TEX® MADE IN GREEN」の認証を受けた素材を使用しています。地球環境に配慮した製品で、上質な肌触りが特徴です。デザインには、CACLとのコラボレーションを象徴する「★」のモチーフがあしらわれています。
- 価格:¥11,000(税別)
- サイズ:S・M
- カラー:WHITE / NAVY / BLACK
特別なアートピース
また、星型を模した一点物のアートピース「KAKERA ONE STAR OBJECT」も登場します。この作品は、能登半島地震で破損した陶磁器を用いて製作されており、受注販売となります。価格は¥100,000(税別)で、アートとしての価値を際立たせています。
ワークショップの開催
コラボレーションアイテムの販売期間中、9月12日と13日には、特別なワークショップも行われます。参加者は、九谷焼の陶器の破片を使って、オリジナルの箸置きを制作することができます。各日ともに定員6名の予約制で、価格は6,000円(税別)。
参加希望の方は、ウェブサイトからの事前予約が必要です。定員に空きがあれば、当日直接訪れての参加も可能です。
CACLとCONVERSE TOKYOの未来
このコラボレーションは、異なる文化や表現を結びつけ、新たな関係を生み出すというCONVERSE TOKYOの理念と、CACLの「カケラ」同士を結びつける活動が融合した結果です。双方のブランドの持つ独自の背景を生かして、今後も新しい価値を創造する試みが続いていくことでしょう。
会社概要
株式会社CACLは、石川県能美市に拠点を持ち、九谷焼を含む伝統工芸を継承しながら新しい形のアートを提案しています。彼らの挑戦は、伝統と現代アートの架け橋となる未来の可能性を感じさせるものです。
詳細については、公式ウェブサイト(https://cacl.jp/)をご覧ください。