土屋グループの展望
2026-02-19 11:06:25

土屋グループ第6期の総括と新たな始まり、第7期の展望

土屋グループ第6期の総括



株式会社土屋は、2025年10月をもって第6期を終了し、11月1日から第7期が始まりました。このたび発表されたインフォグラフィックスでは、第6期の事業活動を振り返り、売上や顧客満足度などの重要な指標が示されています。今回は、その成果と今後の展望について詳しくお伝えします。

売上と訪問介護の成長



土屋グループは、全国47都道府県で展開する介護サービスにより、持続的に売上を増加させてきました。特に、重度訪問介護分野においてはリーディングカンパニーとしての地位を確立し、多くの利用者に支持されています。しかし、最近では他の高齢福祉事業の需要が高まり、全体の売上に占める重度訪問介護の割合は相対的に減少しています。これは、土屋グループが目指す事業ポートフォリオの多様化に寄与しているといえます。

事業所数の拡大と人材確保



土屋グループは、介護人材不足という課題に直面しながらも、事業所数を着実に増やしています。地域のニーズに合わせたサービスを提供するため、体制を強化し続けています。

顧客満足度向上の取り組み



最近実施した顧客満足度調査では、「時間の正確性」、「家族の負担軽減」、「重大事故なし」、「傾聴・寄り添い」の4項目で90%以上の高満足度を獲得しました。しかし、顧客からは人手不足による希望時間での支援ができないことや、スキルのばらつき、相談しづらい環境の改善を求める声も多く寄せられました。これらの意見を踏まえ、土屋ではケアの質向上に努めていきます。

第7期の主な動き



土屋グループは、2026年11月にホールディングス化を進め、新たに社名変更を行います。この変革として、株式会社土屋は「株式会社土屋ケアサービス」に変更され、さらに新たな法人も設立されます。これにより、組織全体の運営が効率化され、より迅速なサービス提供が可能となります。

新本社となる「杜の街グレース」は、岡山市に設立され、社員や関係者の増加に対応したアクセス性と働きやすさを重視しています。また、岡山県井原市の従来のオフィスは、土屋ケアサービスの中四国ブロックとして利用される予定です。

これからの土屋グループ



土屋グループは、今後も重度訪問介護を中心に、幅広い介護サービスを提供していく所存です。社会的ニーズに応えるための様々な取り組みを展開し、心のこもったサービスの提供を目指します。クライアント一人ひとりに寄り添い、安心して暮らせる環境を築くことが土屋の役割です。私たちは、常に進化し続けるトータルケアカンパニーとして、地域社会に貢献し続けることをお約束します。


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会社情報

会社名
株式会社土屋
住所
岡山県井原市井原町192-2久安セントラルビル2F
電話番号

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