矢沢あいとヱビスビールの特別コラボ企画
サッポロビール株式会社が、著名な漫画家・矢沢あい氏とのコラボレーション企画として「門出を彩るヱビスの美人画展」を開催します。この展示は、2026年3月4日から4月13日まで東京のYEBISU BREWERY TOKYOで行われ、続いて福岡のONE FUKUOKA BUILDINGで3月19日から29日にも展開されます。日本を代表する漫画家のひとりである矢沢あい氏が描く美人画が、ヱビスビールの世界観を一新し、門出の季節を華やかに演出します。
展示の内容
展示の中心には、矢沢あい氏が新たに描き下ろした二つの美人画作品があります。「彩 -あや- 第一景」と「彩 -あや- 第二景」という題名のこの作品は、高さ3.5メートルの巨大なグラフィックとして展示され、来場者の目を引きます。展示は、これからの新しい道を歩む方々を後押しすることをテーマにしており、来場者は「自分の門出」について想いを寄せ、参加型のコンテンツにも取り組むことができます。
東京会場では、特に目を引く大迫力の展示が予定されており、来場者が自らのストーリーをもとに作品を共同制作する参加型展示も設けられる予定です。また、この展示のために作られた数量限定のオリジナルビールも販売されます。名付けて「彩りの幕開け」。このビールは、矢沢あい氏の描く美人画からインスピレーションを得て、山椒と花椒を使用した大人のスパイスエールとして醸造されています。華やかさを感じつつも、個性溢れる味わいが魅力です。
福岡会場の特長
福岡での展示でも、東京と同様に2つの描き下ろし美人画が大型グラフィックで展示されるほか、参加型の展示が用意されており、来場者はこの場で自分だけの体験をすることができます。さらに、会場ではヱビスビールも楽しむことができるので、彩り豊かな作品を見ながらビールの味わいを堪能するという贅沢も味わえます。
ただし、いずれの会場でも混雑が予想されるため、事前の整理券取得が推奨されています。特に福岡会場での入場には整理券が必要ですので、訪問される方は事前にWeb上での予約を行ってください。また、オリジナルグッズも数量限定で販売され、ここだけの限定デザインを持ち帰ることができるチャンスがあります。
ヱビスビールの魅力
ヱビスビールは、その誕生から135年の歴史を誇り、麦芽100%で本物のビールの味わいを追求してきました。しっかりとした味わいとクリアな後味で、ビール好きにはたまらない存在。美人画展の開催に合わせて、ヱビスビールも新たな可能性へ挑み続けます。
この展示を通じて、矢沢あい氏が描く美しい世界観に触れ、特別な時間を過ごし、新たな一歩を踏み出すヒントを見つけてみてはいかがでしょうか。