和菓子の名店が足立区に初上陸
老舗和菓子屋、
あわしま堂が東京都足立区の五反野に直営店をオープンします。2026年8月1日からの営業開始を予定しており、東京での2店舗目の展開となります。今回の出店は、あわしま堂にとって足立区では初めての直営店で、地域の人々に和菓子の魅力を届けることを目指しています。
豊富な商品ラインナップ
新店舗では、栃木県にある佐野工場で製造された和菓子をはじめ、愛媛県や京都の工場で職人たちの手によって生み出された多種多様な和洋菓子が揃います。また、スーパーマーケットでは扱われない商品も取り揃えていますので、贈答用だけでなく、自宅で楽しむためにもぜひお立ち寄りください。
各地方の銘菓や特別な逸品もずらりと並ぶなか、工場直営店ならではの「訳あり商品」も取り扱います。こうした商品は、驚きの価格で購入できるため、賢い消費者にも喜ばれることでしょう。
オープン記念の特別商品
足立五反野店のオープンを盛り上げるための記念商品も用意しています。特に注目すべきは、
「スイーツトートバッグ」です。こちらは先着50名様限定で販売され、人気の和洋菓子がたっぷり詰め込まれています。バッグ自体も多用途で使用でき、手土産としても便利です。価格は1380円(税込1490円)となっています。
さらに、夏季限定の魅力的な商品も見逃せません。
「金魚ゼリー」は、その名の通り金魚を模した羊羹がゼリーの中に存在し、見た目にも楽しい逸品です。味はラムネ味とりんご味の2種類があり、どちらも260円(税込280円)で販売されます。
週末限定の特別和菓子
本店舗では、土曜日と日曜日のみの特別商品として、のどごしを重視した
わらび餅も販売されます。こちらは繊細な生地に甘さ控えめのこしあんが包まれており、1個から購入可能です。価格は160円(税込172円)です。
また、北海道産の小豆を使用した
どら焼きも大人気で、黒糖の風味がほんのり香ります。こちらも1個160円(税込172円)で提供されるので、ぜひお試しください。
地元で楽しめる定番和菓子
多くの人々に愛されている定番商品も取り揃えています。例えば、塩豆大福や黒糖饅頭、水大福など、さまざまな和菓子が手に入ります。それぞれの価格は248円(税込267円)や228円(税込246円)など、手頃なお値段で提供されています。
店舗情報
新店舗は、以下の住所に位置しています。
東武五反野駅から南へ徒歩2分、オリジン弁当の隣に位置しています。
- - 営業時間: 10時00分~18時15分(年中無休)
- - 販売商品: 和菓子全品、各地方の銘菓、訳あり商品など
あわしま堂の歴史と展望
あわしま堂は1927年に設立され、以来数十年にわたって愛媛県八幡浜市を拠点に和洋菓子を製造・販売しています。今年の売上高は168億6,823万円に達し、従業員数は1043名を超えています。東京以外にも全国各地に事業所を構えており、その名は広がり続けています。今後も人々に喜ばれる美味しい和菓子を提供し、地域に根付いたお店として愛されていくことでしょう。
新たにオープンするあわしま堂足立五反野店で、ぜひ伝統的な和菓子の魅力を味わってみてください。