プログラミングの基本を学ぶ名著、重版決定
株式会社秀和システム新社が2016年3月に発刊した書籍『プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則』が、この度累計発行部数3万部を突破し、重版されることとなりました。この書籍は、著者の上田勲さんが提案するプログラミングの原理原則を含んでおり、ITエンジニアたちから高い評価を受け続けています。
技術トレンドに依存しない原理原則
IT分野は日々進化しているため、新しい技術やトレンドが次々と登場します。しかし、プログラミングにおける「良いコード」の原則や、保守性を重視した設計哲学は、不変のものであると言えます。『プリンシプル オブ プログラミング』は、そういった変わらない原理原則を、通常では難解な技術書の中からわかりやすくまとめています。
受け継がれる3つの支持理由
本書の支持される理由は明確で、以下の3つが挙げられます。
1.
平易な解説と古典的名著への架け橋: 技術書として名高い書籍は初心者にとって難解で、理解が難しい場合があります。本書はそのエッセンスをわかりやすい言葉で構造化されており、難解な名著をスムーズに理解するための中継点の役割を果たしています。
2.
自走力を養うための具体的な指針: 環境に依存せず、自分自身で問題解決に向かう力を養う方法を示す具体的な指針が本書には存在します。これによって、若手エンジニアは独学で自己能力を高め、汎用的なスキルを身につけるための道しるべが提供されています。
3.
指導層にとっての「言語化」ツール: 若手エンジニアを育成する役割を担うリーダーやベテランにとっても、本書は持続的に利用可能な重要なリソースです。感覚的に理解していた「良いコード」を、論理的に部下や後輩に説明するための共通言語として活用されることもあり、教育の現場で重宝されています。
書籍詳細
『プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則』
著者:上田勲
定価:2,420円(税込)
ISBN:9784798046143
発売日:2016年3月22日
重版出来予定:2026年5月
各書店やオンラインショップで購入可能です。
Amazonや
楽天ブックスでの入手もできます。
この名著がエンジニアの成長を手助けし、新たな知識の架け橋となることを期待しています。