東京に上陸する空冷ポルシェの祭典「LUFT TOKYO」
2026年3月14日、東京・銀座上空で開催される「LUFT TOKYO」は、150台以上のクラシックポルシェが集う、空冷ポルシェに特化した展示型イベントです。このイベントは、ポルシェの魅力を堪能し、日本のポルシェ文化を再確認できる貴重な機会です。
ルートと歴史、そしてポルシェとの関係
日本におけるポルシェの歴史は長く、1953年からの輸入以来、国の自動車文化に多大な影響を与え続けています。ポルシェは都市の自動車専用道路のパイオニアとしても知られる東京高速道路KK線と深い関わりを持ち、自動車愛好者にとって特別な意味を持つ存在です。KH線の特設会場で繰り広げられるこのイベントは、ポルシェの歴史に触れられる素晴らしい機会です。
先行入場と一般入場チケット
チケットは2026年2月2日から販売が開始されており、先行入場チケット(10時から入場可能)が8,800円、一般入場チケットは5,500円、学生チケットは2,750円で販売されます。限定枚数の先行入場チケットがあるため、早めの購入をおすすめします。
ポルシェの「伝説」の数々
展示される予定の車両には、1964年の日本GPを制した904GTS、1968年の日本GPで生沢徹が運転した910、そして80年代に国内耐久レースを席巻したISEKIポルシェ956など、歴史的なレーシングカーが名を連ねます。ポルシェファンにとって見逃せない記念碑的なイベントになることでしょう。さらに、一般オーナーの愛車も展示されるため、多くのポルシェが一堂に会する貴重な機会です。
特別企画「空冷ポルシェ」の祭典
「Luftgekühlt」とは、アメリカのカリフォルニア州で始まった空冷ポルシェに特化したイベントで、日本でもそのエッセンスを感じることができます。このイベントはポルシェ・ワークスドライバーのパトリック・ロングや、著名なCMディレクターのジェフ・ツワートが運営にかかわり、世界中でポルシェコミュニティに影響を与えています。
LUFT TOKYOでは、歴史的なポルシェに加え、日本のストリートカルチャーを体現する新旧のモデルたちがラインナップされ、訪れる人々に刺激的な体験を提供します。
開催概要
- - 名称: LUFT TOKYO
- - 主催: 株式会社三栄
- - 企画運営: 株式会社髙田プロダクション
- - 協賛: ポルシェ ジャパン、他
- - 会場: 東京高速道路KK線 特設会場
- - 入場時間: 10:00(先行入場)、12:00(一般入場)
- - イベント開催時間: 10:00〜19:00
アクセス情報
会場へのアクセスは、銀座の中心から非常に便利です。東京メトロ有楽町線の銀座一丁目駅から徒歩約1分の好立地。一般入場が始まる12時まで、先行入場チケットでの早い入場を楽しむこともできます。
ポルシェ愛好者はもちろん、カーファンや自動車愛好者にとっても見逃せないイベントとなるでしょう。東京・銀座での貴重な体験が待っています!