新たな和菓子ブランド、蜜彩菓の魅力
大分県の風光明媚な地に位置する由布院は、観光名所として知られ、多くの訪問者を引き寄せています。その由布院に、2026年11月23日(月・祝)に新たな名所が誕生します。有限会社どんど焼本舗が展開するさつま芋和菓子ブランド「蜜彩菓(みつさいか)」の本店がついにオープンするのです。
熟成さつま芋が楽しめる和菓子
蜜彩菓の最大の魅力は、熟成されたさつま芋の自然な甘み。特に、大分県産の紅はるかを40日以上熟成させた「甘太くん」が使用され、蜜のように濃厚で贅沢な甘さを実現しています。この甘さは、一口目の華やかさだけでなく、食べ終わった後に残る余韻も大切にしています。
嬉しい看板商品の数々
内覧時には、人気のスイートポテト「蜜艶(みつつや)」をはじめ、焼きたての「絹どら」、さらにオリジナル蜜シロップを使った特製ドリンクも楽しめます。「蜜クリームミルクティー」や「蜜かぼす」など、ここでしか味わえないユニークなメニューが揃い、訪れたファンを魅了すること間違いなしです。
新しい楽しみ方の提案
由布院本店は、ただ和菓子を購入するだけでなく、その場で楽しむことを重視しています。旅行の途中にふと立ち寄り、商品の味わいやスタッフからの説明を聞くことで、ブランドの世界観を存分に味わうことができます。また、様々な手土産の選び方も提案し、特別なシーンに華を添えます。
メニューの魅力を深掘り
「絹どら」は、皮を一枚一枚丁寧に焼き上げた、優しい口当たりのどら焼きです。このどら焼きには、熟成さつま芋の餡が包まれ、まろやかな甘みが口いっぱいに広がることでしょう。さらに、蜜を使用したドリンクでは、季節ごとに変わる素材の組み合わせによって、毎回異なる味の発見が待っています。
さつま芋の文化を築く
蜜彩菓は大分県の地元素材を生かし、地域と共に成長するブランドであり続けます。これまでの経験と知識をもとに、より多くの方に喜んでもらえる和菓子作りを進め、既存の手土産文化に新たな息吹を吹き込むことを目指しています。小さな店舗のワクワク感や、旅のお土産に最適なセレクションが期待されます。
オープンに向けての期待
2026年11月のオープンに向けて、店舗の詳細や商品ラインナップは随時お知らせされる予定です。蜜彩菓の温かいおもてなしと美味しさは、多くの観光客にとって素敵な旅の思い出となることでしょう。大分・由布院に訪れた際には、ぜひ新たに誕生した「蜜彩菓」に立ち寄り、特別なひとときを楽しんでみてください。
店舗情報
- - 店舗名: 蜜彩菓 由布院本店
- - オープン日: 2026年11月23日(月・祝)
- - 所在地: 大分県由布市湯布院町川上3015-4
- - 運営会社: 有限会社どんど焼本舗
- - 公式サイト: 蜜彩菓公式サイト
- - Instagram: 蜜彩菓Instagram
これからも、蜜彩菓の進化にぜひご期待ください。