Zenken、鳥取県外国人介護人材研修を受託
Zenken株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 順之亮)は、2026年6月25日、鳥取県より「令和8年度 鳥取県外国人介護人材キャリアアップ研修事業」を受託したことを発表しました。この事業は、鳥取県内で働く外国人介護人材の定着率向上と、介護福祉士国家試験の合格を支援することを目的としています。
受講者の募集は2026年7月1日より開始され、この研修プログラムは、受講者のレベルに応じて3つの異なるコースから構成されています。原則オンラインでの開講がなされ、一部のコースでは対面での研修も行われます。
研修プログラムの特徴
Zenkenの研修プログラムは、受講者の目標と学習の進度に応じた内容が特徴です。以下に、具体的なコース内容を紹介します。
1. 介護の日本語講座クラス(1期2か月×2期)
このコースは、入国してから1年未満の外国人を対象としており、対面での集合研修が行われます。受講者同士がネットワークを構築し、実技演習を通じて相互に支援する機会が提供されます。
2. 第40回(令和9年度)受験クラス(6か月)
このコースは、2027年に実施される介護福祉士国家試験を見据えたもので、専門知識を深めるためのインプットと、実践的な日本語の習得を目指します。受講者には個別の学習サポーターがつき、定期的な面談を通じて学習をサポートします。
3. 第39回(令和8年度)受験クラス(5か月)
こちらは、2026年に行われる介護福祉士国家試験を受ける外国人を対象にしたコースです。このプログラムでは、各受講者に個別の学習サポーターが配置され、弱点の把握と克服に向けた伴走支援が提供されます。
Zenkenは、このような研修を通じ、鳥取県の外国人介護人材が地域社会に安心して定着し、活躍できる環境を整えることを目指しています。また、介護現場における人材定着と質の向上についても貢献していく意向です。
Zenkenの使命と取り組み
Zenkenは、外国人介護人材の日本での長期就労とキャリアアップを支援するために、多様な教育研修プログラムを提供しています。特に、「ZENKEN介護福祉士国家試験対策講座」など、過去に多くの介護施設や地方自治体と連携してきた実績があります。これを基盤にして、質の高い研修を今後も継続的に提供していく方針です。
👨🏫 詳細は公式サイトをご覧ください:
Zenken公式サイト
会社概要
- - 会社名: Zenken株式会社
- - 代表者: 林 順之亮
- - 所在地: 東京都港区麻布台 1-3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー22F
- - 設立: 1978年(昭和53年)7月14日
- - 資本金: 439,530千円(2025年6月30日現在)
- - 上場市場: 東京証券取引所グロース市場(証券コード:7371)
- - 公式HP: こちら
このような取り組みを通じて、Zenkenは外国人介護人材の育成を進めています。今後の活動にぜひご注目ください。