イヌワシコットンシャツ
2026-07-27 15:37:13

イヌワシ木材から生まれた新しいシャツ「イヌワシコットンシャツ」を紹介

新たな衣服の可能性を切り開く「イヌワシコットンシャツ」



群馬県みなかみ町に拠点を置く株式会社plower(プラウアー)が、新しい衣服の可能性を提案しています。「イヌワシコットンシャツ」と名付けられたこのシャツは、地域資源であるイヌワシ木材を活用した生地から生まれたオリジナルアイテム。持続可能な素材を用いたデザインが注目されています。

イヌワシ木材の利用から生まれた生地「イヌワシコットン」


このシャツの特長は、イヌワシ木材を使った素材である「イヌワシコットン」にあります。この生地は、厚くて丈夫な紙「イヌワシペーパー」を撚って糸に織り上げ、コットンと混ぜることで実現されているのです。これは群馬県のみなかみ町とLUSH JAPAN G.K.、石崎商事株式会社が共同開発したもので、地域の特性を活かした新しい取り組みとなっています。

機能性とカジュアルさを兼ね備えたデザイン


イヌワシコットンシャツは、現場スタッフの意見を元に設計されています。特に作業の際に便利なドローコードを袖口に採用しているため、袖をまくるのが簡単です。また、スタンドカラーとマットなボタンは、カジュアルさを演出しつつ、ワークウェアとしての機能も果たしているとのこと。シャツの内側には、イヌワシのロゴタグが縫い付けられていて、自然の中にひっそりと佇むイヌワシを思わせるデザインになっています。

軽やかな素材と選べるサイズ


生地は軽やかで透け感のあるコットンを使用しており、夏にもぴったり。さらに、皺になりにくく、洗濯後も縮みにくい特性を持つため、日常生活での使用に適しています。サイズはユニセックス対応で、XSからXLまでの幅広い選択肢が用意されており、サイドにゆとりが持たせられた設計が魅力です。

可能性を広げるための挑戦


plowerが取り組むイヌワシ木材の活用は、ただの家具や建材、ウッドチップや薪といった従来の用途に留まりません。形や太さが不揃いな木をそのまま生かす方策を探り、新たな用途を増やす試みを進めています。これにより、森から運び出された木を余すことなく使い切ることができ、地域の国産材の価値を再定義する手助けをしています。

商品に関する詳細


「イヌワシコットンシャツ」は8月4日から一般販売が開始されます。イヌワシストアのオンラインストアや実店舗で手に入れることができ、価格は25,300円(税込)となっています。

会社情報


株式会社plowerは、群馬県みなかみ町を拠点に、地域資源を活かした様々な事業を展開しています。無人駅アウトドアホテル「DOAI VILLAGE」や温泉宿「さなざわ㞢テラス」といったユニークな施設を運営し、地域への貢献を目指しています。

今回の「イヌワシコットンシャツ」は、地域資源を衣服として身近に感じられる形で提供する素晴らしい試みです。今後もplowerがどのような新しい商品を生み出していくのか、楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社 plower
住所
利根郡みなかみ町湯原632
電話番号

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