インドネシアチームのヘルプデスク
2026-09-08 11:18:38

日本語対応のインドネシア人チームが提供する24時間365日ヘルプデスク

日本企業向けMicrosoft 365ヘルプデスクの新提案



株式会社AI Network Solution(AINS)は、インドネシア・ジャカルタに拠点を置くチームが24時間365日対応できる「Microsoft 365 グローバルヘルプデスク」を本格的に提供すると発表しました。このサービスは、日本企業のニーズに応え、日本語で会話可能なインドネシア人スタッフが中心となってサポートを行います。

サービス導入の背景


多くの企業が英語や日本語の対応を必要とする場面で、24時間365日のヘルプデスク体制が求められています。しかし、外国人に日本語でのサポートを求めると、スタッフの単価が高くなるためコストが跳ね上がりやすいという困難があります。AINSは、インドネシア内の日本語を話せる人材を積極的に採用し、夜間や休日にも対応可能な体制を整えました。これにより、日本企業が業務に集中できるようにすることが目指されています。

AINSのヘルプデスクの3つの特徴


1. 日本語を話すインドネシア人スタッフのチーム


AINSのヘルプデスクには、母国語を活かしつつ日本語・英語が流暢な現地スタッフが配置されています。チームメンバーは、Microsoftの各種資格を保有しており、単なる一次受けの対応に留まらず、M365の知識を持った的確なサポートを提供します。

2. 24時間365日のダイナミックな対応


日本時間の夜間や休日でも支援を続ける体制が整備されており、国内外の問い合わせに応じて言語を切り替えられるのが特長です。このように、海外拠点を持つ企業にとって、円滑なサポートを一手にまとめることができるのがAINSの大きな魅力です。

3. リーズナブルなコスト


国内で同様のサービスを提供する場合に比べ、現地の日本語話者を利用することで、コストを大幅に削減できます。個別のニーズに応じて料金プランの見直しを行い、企業ごとにぴったりのサポートを見つけるお手伝いをいたします。

具体的なサポート内容


当ヘルプデスクの主な対応範囲には、Microsoft Teams、Exchange、SharePoint、OneDriveなどの問い合わせが含まれます。アカウントやライセンス管理業務に関しても、入退社に伴う手続きやライセンスの最適化まで包括的に対応します。さらに、問い合わせ傾向分析やレポート作成による運用改善の提案も行います。

ユーザーサポートまでの流れ


1. ヒアリング・現状把握
2. 運用設計・SLAの協議
3. トライアル運用
4. 本運用開始
5. 定期レビューと改善

AINSでは、既存のヘルプデスクからの切り替えに伴う影響を最小限に抑えるため、移行期間を設けトライアル運用を行うことで、企業のニーズに応じた導入を支援します。

導入事例


多くの企業での導入事例によっても、AINSの効果が証明されています。国内での高額な外注費用問題を解消し、安定したサービス提供が実現されています。

例えば、大手製造業では、インドネシアに24時間365日の体制を構築することによって、夜勤で対応可能なサポートを実現しました。これにより、外注費用を削減し、日本語・英語のサポートを安定的に提供しています。

また、インドネシアの日系商社では、Microsoft 365をさらに活用するためのサポートを導入して業務効率を向上させ、付加的なライセンス投資なしでの業務改善を実現しました。

まとめ


AI Network Solutionの新しい24時間365日対応のMicrosoft 365ヘルプデスクサービスは、日本企業と海外拠点の架け橋となり、業務の効率化を図る新たな選択肢を提供します。興味のある企業は、ぜひ無料相談を通じて、現在の状況やニーズをお聞かせください。

会社情報




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会社名
株式会社AI Network Solution
住所
神奈川県横浜市西区高島2丁目11番2号スカイメナー横浜
電話番号

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