PR TIMESが新ドメインへ
2026-04-10 15:50:47

PR TIMESがドメイン移行へ、グローバル展開に向けた新たな一歩を踏み出す

PR TIMESがドメインを「prtimes.com」へ移行



株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己)は、国内外で高い評価を受けているプレスリリース配信サービス「PR TIMES」のドメインを、これまでの「prtimes.jp」から、国際的に通用する「prtimes.com」に移行することを発表しました。この移行は、2026年4月から始まる予定で、最終的には同年9月までに完了する計画です。月間平均7184万PVを誇るこのサービスは、日本国内でのプレスリリース配信市場において、約64%の上場企業によって利用されています。

新ドメインへの移行の目的



このドメインの変更は、単なる見た目の変化に留まるものではありません。PR TIMESはこのステップを、国内市場からグローバル市場への進出を目指す上での重要な一歩と位置付けています。「prtimes.com」への移行によって、海外の投資家やメディアに対し、情報の発信力を大幅に向上させることを期待しています。

グローバルスタンダードへの進化



PR TIMESは、世界のプレスリリース配信サービスにおいて、最も利用されているサービスの一つとして成長を続けてきました。自社調査によれば、PR TIMESは世界最大手のプレスリリースサービスと比較しても約10倍の閲覧数を記録。今後、このドメイン変更により、さらに多くの国際的な媒体やビジネスパートナーとの関係構築が進むことが予想されます。

この地道な変革は、PR TIMESが目指す「世界一のプレスリリースサービス」というビジョンを実現するための基盤となります。関係者は、この移行を通じて、より質の高い一次情報の発信が可能になるとしています。

移行計画とリスク管理



ドメイン移行に際しては、システム障害や検索エンジンの評価変動によるリスクを抑えるための緻密な計画が実施されます。具体的には、影響が限定的なオウンドメディアから段階的に移行を開始し、検索エンジンの評価を計測しながら進めることが重要です。特に、探索エンジンの順位やアクセス数の変動を詳しくモニタリングし、発生する可能性のある問題に柔軟に対応していく方針です。

また、旧ドメインから新ドメインへのURL転送(301リダイレクト)を正確に設定することで、過去のリンク切れを防ぎ、従来の利用者に対してもサービスの安定性を保つよう尽力します。

期待される影響



PR TIMESの利用者には、メディア配信に限定されず、プレスリリースの拡散性についても高い期待が寄せられています。今回の移行を通じて、海外のプラットフォームにおいても、より多くの企業情報が直接的かつ正確に届けられることになるでしょう。

移行後は、PR TIMESが提供する情報発信範囲や、メディアの信頼性が飛躍的に向上する見込みです。これによって企業のブランディングやマーケティング活動が一層強化され、業界全体にポジティブな影響をもたらすことが期待されています。

利用者へのメッセージ



PR TIMESでは、利用される企業やメディアが、引き続きスムーズにサービスを利用できるよう、万全の準備を進めています。移行後には一部の環境で再ログインが求められることもありますが、カスタマーサポートチームが常にサポート体制を整えていますので、どんな小さな疑問でも気軽に問い合わせてください。

今後もPR TIMESは、常に進化し続け、国内外での情報発信における基盤を強化し続けることをお約束します。


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会社情報

会社名
株式会社PR TIMES
住所
東京都港区赤坂1-11-44赤坂インターシティ 8F
電話番号
03-5770-7888

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