「Unknown Unknown」誕生
2026-01-16 12:08:17

神保町に誕生する新たな知と文化の拠点『Unknown Unknown』が開業

神保町に誕生する新たな知の拠点『Unknown Unknown』とは



2026年2月、東京・神保町に「Unknown Unknown」という名称の新しい拠点が誕生します。この施設は、一般社団法人デサイロによって運営され、知と文化のインキュベーションを目的とした複合施設です。オープン初日となる2月7日と8日には、「2020s」をテーマにしたオープニングパーティも予定されています。

知と文化の創造を目指して



「Unknown Unknown」はイベントスペース、ギャラリー、バー、ライブラリーから成る多機能な施設で、2020年代の進展とその未来について視点を提供します。この新たな知の拠点では、研究者やアーティストが集まり、次世代を見据えた社会のイノベーションを創出することが期待されています。

フォースプレイスの哲学



特に注目すべきは、「フォースプレイス」という概念です。この場所は、居心地の良いサードプレイスとは異なり、参加者が深く考え成長するための挑戦的な環境を提供します。ここでは、他者との異なる視点を受け入れ、不確実性に満ちた現代社会に対処するための議論が行われます。

神保町の文化的背景



さらに神保町は、古書店や出版社が集まる知の集積地として知られ、『TimeOut』誌が選出する「世界で最もクールな街」に輝くなど、自身の文化を誇る地域です。この地域で「Unknown Unknown」が位置することで、知の流通や文化の創造がより一層促進されることでしょう。

内装設計とオープニングイベント



内装設計は建築コレクティブ「ULTRA STUDIO」が担当し、独特の美的感覚を持つ空間が創造されています。オープニングイベントでは、2020年代における知の可能性や文化の変容について議論し、多くの参加者が新しい知の形に触れる機会を提供します。

具体的なセッション内容



オープニングの初日には、「2020年代における知の可能性」に関するセッションがあり、モダン社会における人文・社会科学の重要性が語られます。これに続くセッションでは、アカデミアと社会の関係について探求し、最終的には現在の東京における知の拠点の実装方法に関する討論が行われます。

参加方法と未来の展望



今回のオープニングイベントは無料で参加できるため、幅広い層からの参加が期待されています。事前申し込みが必要ですが、より多くの人々がこの新しい知の拠点を体験し、その可能性を感じ取ることでしょう。

「Unknown Unknown」は、知と文化の融合を通じて、未来に向けた新しい道筋を切り開く拠点となります。ここで生まれる新たなアイディアやインスピレーションが、2020年代の社会変革に寄与することを願っています。


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